暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

【レビュー】Apple Watch Series 3を2週間使ってみた感想。

 

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買っちゃいましたApple Watch Series 3。
GPSモデルです。
セルラーモデルはGPSモデルよりも9000円ほど高く、セルラー機能は特に必要ないかなぁとの事で。
(セルラーモデルはiPhoneとBluetoothで繋がっていなくても電話がかけられるというもの。

Bluetoothが通信出来る距離は10mほどなので、10m以上、スマホと離れる事がある人はセルラーモデルが良いのかな。
まぁそんな人は少ないケースなのかも知れませんね。

画面サイズが38mmと42mmとあるのですが、その価格差は3000円ほど。
私は指が太いのと、視力が悪いので少しでも大きな画面でということで42mmを選択。

購入して使い始めてから2週間以上経つので使用感や不便な部分を紹介したいと思います。

 

一番恩恵を受けているのは電話の着信音からの開放。

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Apple Watchを使用してみたメリットはもうこれに尽きるのかも知れません。
私は仕事もプライベートも同じケータイ番号を利用しているのでウィークデーは仕事の電話が1日に何度も鳴ります。

そのストレスからかTVのBGMで電子音がなれば「ドキッ!」。
誰かのケータイの音が鳴れば「ドキッ!」。
ってな感じで電子着信音恐怖症みたいな感じになっておりました。

ならマナーモードでバイブレーションにすればいいじゃないってなるのですが。
マナーモードの場合、厚手のコートだと着信に気づかなかったり、徒歩や自転車での移動中などバイブレーションでは全然気づかないんですよね。

またオフィスの机にiPhoneを置いてオフィス内をあっち行ったりこっち行ったりしていると、いつの間にやら着信があったなんてことも多い。

これApple Watchだとバイブレーション機能だけで確実に着信に気がつくんですよね。
だからけたたましい着信音から開放される。

もうApple Watchにするメリットってこれに尽きるんだと思います。

手首にはめているApple Watchのバイブレーション機能はどんなに運動してようと確実に気づくんですよね。

私はこれが一番のメリットだと感じております。

 

Apple Payの利用は微妙な感じ

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Apple Watchで簡単Apple Pay決済が便利なんてレビュー記事を多く見受けますが2週間使ってみて正直ちょっと微妙でした。

Apple WatchでApple Payで決済するためにはApple Watchのサイドボタンをダブルクリックしないと決済が出来ない。

故に左手に着けているApple Watchを右手でダブルクリックする事となり、結局両手が必要になるじゃないか。

ならばポケットのスマホを右手で出した方が早いって事になる。

Suicaで改札を通る時も左手でICをタッチするよりも右手でスマホをかざす方が断然スムーズだ。

ダブルクリックとスマホをポケットから出すのとどちらが面倒なのか。

私はダブルクリックの方が面倒と感じる方ですね。

 

心拍数を常に計測してくれるのは安心。

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Apple Watchは手に着けていると心拍数を自動で計測してくれます。
先日、車を運転中にBPMが120以上を計測したとの事でApple Watchが警告表示をしました。

安静時にもかかわらず120BPM以上の心拍数を検知したとの事。
自分でもビックリです。
ただ普通に車を運転しているだけなのですが、何故に心拍数が120BPMもあるのか。

2週間使ってみて私の心拍数はただ座っている時でも120BPM以上の時が幾度となくありました。

これまで全く気にならなかったのですが、このような症状をApple Watchが検知するとなるとちょっと病院で相談をしてみようかなぁなんて思いますよね。

 

このようなヘルスケア機能は生活をする上で非常に安心だなと思いました。
1時間以上座っているとそろそろ立ちましょうとか。
どうやって検知しているのか分かりませんが座った姿勢、立った姿勢まで分かるんですね。

また1日の消費カロリーや登った階段の段数など、勝手に計測されているのですが、その数値の正確性はよく分かりません。

しかし、このApple Watchのヘルケアやワークアウトアプリが通知してくる数字を常に見ているとその数値目標をクリアしたいと自然と脳内にインプットされるのが不思議。

少し運動を心がけようと自然に思えてくる訳です。

 

バッテリーは1日、2日間ほど放置しても持つ印象。

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充電する日やしない日があったのですが、それほどバッテリーの減りがないように思います。
満充電して1日使用してもバッテリー残量は80%も残っている状態。
少々充電をし忘れたとしてもこれなら問題なさそうな。

まぁ使用頻度にもよるのでしょうけど。
iPhoneのバッテリーよりは持ちが良い印象ですね。

 

Apple Watchを買ったらこのアプリを入れようなんて記事を良く見ますがアプリはほとんど使わない。

正直、Apple Watchでアプリを使うことはほとんどありませんでした。
アプリを使うなら断然iPhoneのほうが便利です。

体温を入力して症状を知るというアプリがApple Watchに対応という事で、もしかしたら勝手に体温を測ってくれるのかな、なんて思って使ってみましたが勝手にApple Watchで体温を測るものではなく結局は体温計で体温を測って、その数値を入力して症状を知るというモノだった。

心拍数を自動で測ることが出来るのなら、体温も自動で測れそうなものだけど。

体温をApple Watchで自動で測ってくれたら便利ですよね。

もろもろApple Watchに対応したアプリがありますが、SkypeやLINEの通知を知るぐらいで、ガッツリApple Watchでアプリを使うことはありませんでした。

 

Apple Watchの腕へのはめ方が独特で慣れない。

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Apple Watchのスポーツバンドのはめ方が少々独特で。
手にはめる時にちょっと慣れが必要。

毎日の事なので使い始めは少々ストレスではありましたが、毎日着けていると慣れるものです。

これはこれでよく考えられているのかも知れません。

 

で、結局買う価値はあるのか?

 着信音恐怖症の人は買いましょう。
ですが、今度はApple Watchバイブレーション恐怖症になるかも知れませんけどね。

それにしても電話で呼び出される恐怖症から抜け出したいです。
電話がなる=タスクが増える。
ってことがもう脳内で自動処理されていますからね。
電話よ鳴るな、電話よ鳴るななんて日々思うこの頃。