暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、4人家族と2匹の犬の日々の暮らしの顛末をお届けします。 趣味はカメラ撮影、観光、旅行、アウトドア、キャンプ、登山、アフェリエイトなどなど田舎暮らしに憧れつつも都心でミニマリスト的な暮らしをしている。 最近はシェア畑を借りて畑仕事もしつつ、ウィークデーはIT関連の仕事をしている者です。 よろしければ読者登録、ぜひぜひよろしく! ↓

なぜ、食用目的でセミの幼虫を捕ってはいけないのだろうか?

何だか埼玉県の公園でセミの幼虫をペットボトルいっぱいに採取している人を見かけるとの事で市に苦情の連絡があるらしい。

それに対して市は公園に「食用を目的としたセミの幼虫等の捕獲はやめてください。」という看板を設置したのだというYahooニュース。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

看板にはなぜ捕ってはいけないのかという理由が書かれてなく、Yahooニュースの記事を読んでも、なぜ捕ってはいけないかという理由は見当たらない。

単に看板設置後、市民からの苦情がなくなったと記事を締めくくられている。

 

このニュースを見て、苦情の理由とはなんだったのだろうかという疑問。

そしてなぜ、セミの幼虫を捕獲してはいけないのかという疑問が残る。

住宅街を流れる河川などでよく「鯉を捕らないででください。」などの看板を見かけることがあるが、それは市が意図的に鯉を放流し、大切に保護をしているからであり、その理由に理解が出来る。

公園の花を採らないでというのも景観美化の一環として管理をしているので採ってはいけないという理由も分かる。

 

が、何の管理もしていない蝉の幼虫を捕獲しないで下さいという理由が見つからない。

 

考えられる理由としては、公園の土を掘り起こし、植込みの植物や木に影響があるからとかでしょうか。

 

子供の昆虫採集としてのセミ捕りはOKで、食用目的としたセミ捕りはダメという理論的な線引きの根拠が分からなくもんもんとしている次第でございます。

 

誰か明確な根拠が分かる方。

是非教えてほしい。

そしてYahooニュースの記事元である朝日新聞もその根拠まで突っ込んで欲しかったなと思う今日この頃。

 

ちなみにセミはふ化した直後のソフトシェルを揚げるのが美味しいのだとか。

 

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