暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、4人家族と2匹の犬の日々の暮らしの顛末をお届けします。 趣味はカメラ撮影、観光、旅行、アウトドア、キャンプ、登山、アフェリエイトなどなど田舎暮らしに憧れつつも都心でミニマリスト的な暮らしをしている。 最近はシェア畑を借りて畑仕事もしつつ、ウィークデーはIT関連の仕事をしている者です。 よろしければ読者登録、ぜひぜひよろしく! ↓

台風21号の災害は事前の情報が功を奏したのではないかと思う

かなりの被害が出た今回の台風21号。

台風接近前から情報番組では、気象予報士が、トラックが横転するレベル、電柱が倒壊するレベルだと何度も警告をしていた。

まさかそんな電柱が倒壊するなんて・・・
そう思っていましたが。

今回の台風での被害はまさに気象予報士の警告が的を得ていた結果となったわけです。

 

また各種メディアや自治体では、今回の台風はスピードが速く、急に状況が変わる恐れがあるので身の危険を感じてからの避難では遅い、甚大なる被害をもたらす可能性のある台風ですので早めの対応を。

空振りでもいいから早めの避難を。

と何度も情報発信をしていた。

 

事前にこのような情報を得ていたのでこの度の台風対策への対応レベルの意識の向上になったのではないかと思う。

まぁ主要交通機関の運行中止が大きな要因なのだとは思うのだが、デパートなどの商業施設の臨時休業や、企業の臨時休業に波紋のように広がり、5日当日、関西圏はほとんどの活動を停止したような状態になったのも事前の情報によるものも大きいのではないかと思う。

街の惨状から考えると人的な被害が少なったのはみな屋外での活動を早々に控えたからではないのだろうか。

台風接近を午後に控えた当日、私は食料の確保に近くにスーパーに買い出しに出かけたのだが、スーパーも12時で閉店との事だった。

 

今後もこのような想像を絶するスーパー台風が起こる恐れがある。

人々の防災意識で随分と助かる人命もあるのだと思うわけで、事前に電柱が倒壊するレベル、トラックが横転するレベルだと言われながらも横転するトラックが続出するのも現実。

事前の注意を何処まで腹に落とせるかかが肝なのではのないかと思う今日この頃です。

 

それにしても気象予報士の注意が的を得てきたことに関心する。