暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

おっさんが美容院に行っても何となく許される年齢の上限って何歳ぐらいなのだろうか?

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おっさんが美容院に行っても何となく許される年齢の上限って何歳ぐらいなのだろうか?
昨日、美容室で白髪染めとカットをしてもらいながらふと考えた。
 
人によるだろうにという事は常々承知の上。
おしゃれなおじいさんもいるだろうし。
そんなの気にする必要なんじゃないかと思われるだろうが、なぜ私がそのような考えに至ったのか聞いてほしい。
 
私は特にオシャレでもなく、若い頃からただ何となく、知り合いのお店を転々としながら美容院に通って来たどこにでもいる普通のおっさんであるわけだ。
そして今年46歳となり、そろそろ美容院の卒業を薄ら薄ら感じている。
 
毛が無くなった訳ではない。
まだ寝癖が付くほど毛は残っている。
 
が、しかし私の通う美容院で普通のおっさんを見かけた事がない。
そのような事実に遅ればせながら昨日気付いたわけだ。
 
もしかして、他のお客様から「え、なんで美容室に普通のおっさんがいるの?」
なんて思われているのかも知れんという事。
場違いな勘違い野郎という存在だった可能性に気付いた訳だ。
 
そして、私がこの美容室に通う事でお店のステイタスを落としてはいないだろうか。
そんなことも考える。
 
これまで、おっさん、おばさん夫婦で仲良く一緒に美容室に通って来た。
珍しい夫婦とは思うのだが、実際結婚してからというもの、何十年と夫婦二人分で美容室の予約を入れているのは事実だ。
なので私にとっては暮らしの中に普通に美容室があったのだが。
私もそう若くはない。
なので、今一度、私の暮らしの習慣を見直してみたわけだが、とうに美容室に通う年齢ではなくなったことに気付いたのである。
で、周りに迷惑が掛からないうちにそろそろ理髪店へとチェンジするのが良いのかそれなりに悩んでいるわけだ。
 
美容室はホスピタリティが売りだったりする。
そのホスピタリティを求めて美容室に来ているのに、なんでおっさんがいるんだ。
せっかくのホスピタリティが台無しじゃないか。
 
そんな気を回しながら・・・
 
建前としては誰でも美容室に行っていいものなのだが、それは所詮建前なのであり、本音の部分を解決せんことには全く空気が読めない自己中心的なおっさんであるという社会評価を下されかねない。
私とて、それほどおこがましいおっさんではない。
 
とにかく、50歳になるまでには美容室を卒業しようと思う。
いったい、社会一般的におっさんが美容室を卒業する年齢とはいくつなのであろうか。