暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS Rを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車はVersys-X250

2018年の締めくくりとしてEOS Rが欲しくて欲しくてたまらない。

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ご覧の通りCanonばかりを使い続けているCanonユーザーな私。

数年前に仕事でEOS7Dを手にしてからカメラ撮影が面白くなり、なんとなくカメラが日常的にある生活となった。

もう5年以上もカメラを持って出かけるような週末を過ごしているのだが、いっこうに機材や機能のことは無頓着であまり詳しくない。
カメラに備わっている機能を使いこなせている感覚はなく、メニューを眺めても何のことか未だに理解していない設定なども多いのだと思う。

カメラの機能や特性をもっと理解できれば、今よりもさらに撮影が面白くなるのだろう。

来年はもう少し機材や機能についても理解を深めたい。

今の機材の機能をもフルに使いこなせていない私。
正直フルサイズカメラなんて宝の持ち腐れだわ。
APS-Cで十分なのである。
そう思っていたのだが・・・

 

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「写真は進化する。」

だそうだ。
そして人の目も進化する。
というか肥える。

昨年までは2000万画素でも十分満足していたのが・・・
それを超える画素数の写真を目にする機会が増えると・・・

いやもう更なる高画質の機材が欲しくなるわけで・・・

来年こそはEOS Rを手に入れたいと願うわけです。

 

撮る楽しみと現像する楽しみ、写真は2度楽しい。

インスピレーションを感じるポイントを見つけるのも楽しい。
それから構図を探っていくのも楽しい。
シャッターを切る音も楽しい。

そして現像も楽しい。
撮影した写真をLightroomに取り込む際にはきっとアドレナリンが出ているのであろう。
そして目で見た光景により近くするためにあれやこれやligntroomでパラメーターをいじっているとついつい時間を忘れて没頭する。
結局正解が分からずどんどん元の写真に戻っていくこともたまにあるが、それもまた楽しい。

そして来年もカメラライフが充実出来ればと・・・

そのためにEOS Rが必要なのだよ。

ということで単なる物欲願望が1年の締めくくりとなってしまいましたが、みなさん来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ではでは。