暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS Rを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

アマゾンがプライム会員費を値上げとの事、昔からのプライム会員はこれじゃない感が半端ないのだが!

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私がアマゾンプライム会員となったのはいつの日だったか・・・
遥か昔の事でうろ覚えなのだが、確かリーマンショックの頃だったような。

当時はお急ぎ便が無料で利用できるサービスのみだった。
アマゾンでの買い物が多い私はされだけでもお金を払うメリットを感じた。

ちなみに今のアマゾンプライム会員の会員特典はというと。

 

■配送料が無料
■お急ぎ便や日時指定が無料に
■Primeビデオで映画やドラマが見放題
■Prime Musicで音楽が聴き放題
■Prime Readingで無料で本を読める
■Primeラジオが使える
■Kindleが4000円引きで買える
■Kindle本が月1冊無料

 

ざっとこんな感じ。
無料で楽しめるコンテンツが盛りだくさんとなっており、かなり充実した特典。

 

だが・・・

私はアマゾンではショッピングしかしないし、プライム会員になった当初もお急ぎ便が使えるという特典しかなかったじゃないか。

まぁ口悪く言うと、勝手に不要な特典を増やしておいて値上げしますって。
そんなのあんまりだ!プンプン!

って事を言われてもそれなりに正論に聞こえてしまう。

 

ならば、お急ぎ便送料無料のプライム会員は会員費据え置きで年間3900円。
Primeビデオなどが見放題、聞き放題のフルパックが年間4900円。

て具合にショッピングに関する特典とコンテンツ視聴特典と分けることは出来ないのだろうか。

私の場合、PrimeビデオもPrimeミュージックも使わない。
単純にお急ぎ便が使いたいだけなのに・・・

それをワンプライスでまとめて業務を合理化するのも理解は出来るけど・・・

 

でもさぁ。
純粋なショッピングでの物流特典とデジタルコンテンツ見放題は需要層が違いすぎないかなぁ。

電車乗り放題+映画見放題みたいな。

特典に求めているものが違いすぎるような。

今回値上げしたけれど、それでもアメリカに比べると日本国内のプライム会員費はかなり安いとの事だし、国内の物流コストも上がっているので値上げ事態には文句はない。

だが、全く利用しないデジタルコンテンツ見放題の料金も支払っていることにどうも納得がいかないのである。

ってことで特典サービスを分けてくれないかなぁと思う今日この頃です。

 

ではでは。