暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS Rを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車はVersys-X250

日本最古の温泉といわれる熊野本宮 湯の峰温泉に行ってきた。

どうも!
ブログの更新が全然出来なかった10月でしたが無事に暮らしておりますよ。
ただ、仕事が激務だったもので、ブログを書く精神積余裕がなく11月となってしまいました。

 

で、11月の三連休で久しぶりにお出かけしたのでブログを更新。

昨年、熊野本宮、川湯温泉の仙人風呂に行った際、温泉巡りが趣味という女性と温泉につかりながら世間話をした。

一人で温泉巡りをしているというその女性いわく。
熊野本宮、十津川、吉野、洞川と奈良、和歌山の山の中には様々な温泉があるが、一番良かった温泉は熊野本宮、湯の峰温泉のつぼ湯だという。

30分単位の貸切温泉で家族風呂として入浴が可能なのだとか。

何がどう良いのか細かな事までは聞けなかったが、それ以来湯の峰温泉が気になっていた。

 

熊野本宮 湯の峰温泉

で、今回ようやく熊野本宮 湯の峰温泉を尋ねた。

大阪から吉野の山々を超え、和歌山県熊野まで。

すぐ隣の県ではあるのだが、高速道路が走ってないので、地道でいくつもの峠を超える事約3時間30分という秘境の地。

 

熊野本宮 湯の峰温泉

熊野本宮 湯の峰温泉

熊野本宮 湯の峰温泉

湯の峰温泉は実は日本最古の温泉なんだとか。

開湯は今から1800年前の4世紀頃。

日によって七回も湯の色が変化するといわれている神秘的な温泉なのである。

温泉地の共同観光駐車場に到着すると、辺りは温泉の匂いが立ち込める。

 

熊野本宮 湯の峰温泉

熊野本宮 湯の峰温泉

こちらが気軽に日帰り温泉を楽しめる公衆浴場。

 

熊野本宮 湯の峰温泉

湯の峰温泉を流れる川には湯筒があり、湧き出る90度の熱湯で卵や野菜を茹で、温泉卵などを楽しむ事も出来ます。

 

熊野本宮 湯の峰温泉

そしてこちらがお目当ての湯の峰温泉のつぼ湯ですが、この日は残念ながら2時間30分待ち。

3時間30分かけてここまで来て、さらに2時間30分待つのはちょっときつい。

 

熊野本宮 湯の峰温泉

熊野本宮 湯の峰温泉

なので、くすり湯に入る事に。
間違えて1日何度でも入れる券を購入してしまった。

ちなみにくすり湯1回390円。
くすり湯ではシャンプーや石鹸などの使用は禁止で源泉そのままを楽しむ事が出来るというもの。


一般湯は260円。
シャンプー、石鹸の利用が可能で、源泉の温度を調節するため、純粋な源泉ではないらしい。

 

ちなみにつぼ湯は大人1名780円(30分以内)

また一般湯には家族風呂もあり、大人1名520円(30分以内)

何だかメニューがいっぱいあったので、自販機で券を購入する際に間違ってしまった。

1回しか入浴しないけど、まぁいいいか。

 

熊野本宮 湯の峰温泉

くすり湯の扉を開けると、こちらが玄関。

ここから男湯、女湯に分かれます。

 

湯舟の写真は撮れませんでしが、大人4~5人が浸かるほどの広さですかね。
この日は2人~3人程度が入れ替わりで入ってくる感じでしたかね。
湯舟には湯の華がほどよく沈殿しており、湯の香もきつくなく程よい。

湯の色は無色に近く、肌触りはしっとりって感じ。

約15分程度入浴しておりましたが、それぐらいでも十分なほど体がポカポカに。

 

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風呂上りには近くの食事処でやまかけそば。

この時期の熊野界隈の気温は下界と比べて低いのですが、温泉で体が温まったので、冷たいそばが食べたくなる。

 

熊野本宮 湯の峰温泉

熊野本宮 湯の峰温泉

で、帰りはバイクでまた3時間以上かけて峠を超える。

さすがに1時間ほどは体が温まって心地が良かったのだが・・・

谷瀬の釣り橋辺りまで来ると、さすがにバイクだと体が冷えてくる。

収納していたダウンコートを着て、家路へ。

11月中旬には天川でのツーリングテント泊を予定しているのだが、これは防寒対策を入念にしておかないと、唇の色が変わるかもしれない。

 

って事で今日はこの辺で・・・
ではでは。

 

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