暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS Rを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車はVersys-X250

みんながおすすめするコンデジ。RICOH GRⅢをついに買っちゃったぞ!

RICOH GRⅢ

欲しかったんだけど、正直、本当に買うとは思わなかった。

完全に衝動買い。

結果結論から言うと、買って1日しか使っていないが後悔などあろうはずがない。

新年あけてまだ数日だけど、もはや2020年の買って良かったものベスト3には入るだろうと思う。

 

このカメラの評判はもうご存じだと思うので詳しい説明は割愛。

そもそも詳しく説明するほどの知識もない。

スナップ写真を撮るならこのコンデジが大本命ってみんながおすすめするのと、作例に共感したから気になっていたカメラ。

特に下調べやカタログスペックを熟知している訳ではなかった。

 

購入した経緯はこうだ。

グランフロントでの待ち合わせ時間よりちょっと早く梅田に着いたので・・・

ヨドバシカメラで時間をつぶそうとカメラ売り場へ。

なんかまたカメラ売り場のレイアウトが変わっている・・・

リンクス梅田が出来たからかなぁ・・・

まぁそんなことを思いながら、CanonのRF70-200mm F2.8 L IS USMのレンズがどれだけ世界最短、最軽量なのか確かめようとCanonの売り場を探しているうちに。

目の前にこいつがあった。

 

そうそうRICOH GRⅢも気になっているだよなぁってことで・・・

うぉ!さすがコンデジ

ちっちぇえ。

軽い。

そしてちゃっちぃ。

とりあえず何枚か試し撮りをしてみる。

売り場での試し撮りじゃよくわかんないんだけどね・・・

とりあえずパンフレットの作例などを眺め、お店に展示してある作例などを確認。

ちょっとその表現力が想像を超えていた。

 

そこへ・・・店員が・・・

店員「コンデジならこの機種がおすすめですよ!」

私「うん、いいですよねこれ!」

私「どういう方がこのカメラを買っていかれるんですか?」

店員「スマホカメラじゃ満足出来ないって方が多いですね。」

店員「また、一眼レフを持っている方のサブカメラとしてですかね。」

私「やっぱりそうですよね~。」

私「このカメラってどんな年齢層の方が買っていかれるのでしょうか?」

なんだか職業柄そんなことも気になる。

店員「年齢層は高い感じはします。ですが最近では若い女性も多いと感じますね。」

私「ほう、女性も多いのですか?」

店員「はい、最近では女性も多いですね。」

私の心の声「女性が多いというのは意外だなぁ。」

店員「今ならSanDiskの64GBのSDカードと液晶保護シールが付いて113,430円です。」

私「なら10%ポイント還元とキャッシュレス決済5%ポイント還元で実質10万円以下かぁ。」

 

で、財布のひもがいっきにゆるみ・・・

購入。

 

私「カタログスペックでは電池寿命が200枚ですけど少ない印象ですね。」

店員「前モデルよりも大幅に高性能になったので電気消費量が大きくなったようです。」

私「じゃバッテリーは予備でもう一つ必要かな。」

店員「ちなみにこちら本体充電となってまして、バッテリー充電器は別売りなんですよ。

私「ではバッテリー充電器も。」

私の心の声「以前に購入したCanonのM10ではファインダーがないことが後に不満となり、ほとんど持ち出さなくなった。やはりファインダーは重要。」

ってことで別売りミニファインダーも購入。

(でも実際に使ってみてRICOH GRⅢに限ってはファインダーは不要だと思った。)

 

結局、別売バッテリー4,950円

バッテリー充電器4,000円

外部ミニファインダー21,500円

ともろもろ買ってしまった訳だ。

 

RICOH GRⅢ

でも後悔はしていない。

私にとってズームのないこのカメラはこれまでの一眼レフカメラライフにはない新たな表現の世界へと導いてくれるカメラであると考えている。

 

ってことで最後に本日撮影してきた作例をば・・・

 

RICOH GRⅢ

f:id:kumakumakoara:20200111202308j:plain

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

RICOH GRⅢ

なんだかこのカメラは勝手にいい感じの雰囲気を作ってくれている感じがするんだよなぁ。