暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

変わらない新世界と変わりゆく新世界

新世界国際劇場今日は久しぶりの出社日。
最近、出社の日はブラブラと新世界を散歩したりしている。
こちらはいまだに手書きの看板にこだわる映画館、新世界国際劇場。
この手書きの看板を作成しているのが、大阪で残り1人となった看板絵師、「八條工房」の八条祥治さん。

現在手書きの看板を出している映画館は大阪ではこの新世界国際劇場のみ。
子どもの頃には商店街に手書きの看板を掲げた映画館があったものだが・・・
まぁそんな昔の面影をなんでもかんでも古き良きなんていうつもりはないのだけれど、こういう映画館が残っている新世界そのものが昭和のテーマパークなのだろうな。

新世界国際劇場「ドン底野郎思わずニッコリ♡金満リア充、ザマミロ地獄作!!」
って無茶苦茶口悪いな。
どんな内容の映画なんだ。

新世界国際劇場「しばし待て!!行政許可出すその日まで!!」
こういうことをお金をかけてやるってことに茶目っ気を感じるのかなぁ。

大阪新世界さて、いつもの通天閣を見上げてみると・・・「あれ?」

大阪新世界通天閣なんか変なでっぱりが出来ている。
あれ、こんなのあったけ。

で、調べてみると、2019年12月21日に跳ね出し展望台『TIP THE TSUTENKAKU』がオープン。
だとのこと。

ほぉ。こりゃ知らなんだわ。

www.tsutenkaku.co.jp

大阪新世界

大阪新世界新世界まで歩いて2~3分程度の場所に星野リゾートの大きなホテルが2022年に開業される予定ですが、そうなるとまた変わって行くのかなぁ。
スタバとかタピオカ屋が出来ちゃったりして。
え~そりゃちゃうやろ。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。