暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

偶然発見した奈良県五條市西吉野瀧大権現の滝。で権現って結局なんなの?

奈良県五條市西吉野瀧大権現の滝

奈良県五條市西吉野瀧大権現の滝

奈良県五條市西吉野瀧大権現の滝

奈良県五條市西吉野瀧大権現の滝

瀧大権現の滝
偶然走っていた道で偶然見つけた滝。
瀧大権現の滝というらしい。
道路沿いに結構見ごたえのある滝。
雨が降った後はかなりの水量になりそうな。
そうなると道まで滝の水が届くのではなかろうか。
それほど道路に近い。

へぇ五條市にこんな滝があるんだなぁ。

こりゃ知らなんだ。

確かにここはドライブスルーで滝が見れる場所だわ。
ってドライブスルーで神様を拝むのはちょっと罰当たりなのかな。

っていうか権現って結局何なの?
調べると権現とは・・・

日本の神が仏教の菩薩や仏の仮の姿で現れたもの。
ようするに日本土着の神道と仏教が融合したもので、神仏習合(しんぶつしゅうごう)とか、神仏混淆(しんぶつこんこう)という考えらしい。

日本古来の自然信仰の神様と仏教の菩薩、仏を関連付けられたもので本地垂迹(ほんじすいじゃく)というのだそうで。

八百万の神が、菩薩や仏の姿に化身して世に出現し、民衆を救うのだそうな。
それが権現様といわれるとか。

ほほうそうなのか。

違う信仰が混合するとは面白い。
権現様というのは民俗学的に日本人特有の宗教観を紐解くヒントになりそうな。

仏教の普及のために考案されたものなのか。
それとも自然発生的に土着の神の信仰心から派生したものなのか。

どうなのだろう。

まぁそれはおいおい調べるとして・・・

ここは滝の神様が何かしらの菩薩や仏に化身して現れた場所であり、私はその滝の神様に導かれて偶然この場所に来たということ。

いつも偶然パワースポットを見つけたときは、神様に呼ばれたのだと・・・
そう思うことにしている今日この頃です。

ではでは。