暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

大阪人だけど、社会の空気を読んでGo to トラベルキャンペーンで予約した宿をキャンセルした。

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Go to トラベルキャンペーンで予約したとタイトルに書いたが、実はGo to トラベルキャンペーンが始めるもっと前にすでに予約をしていたんだ。
7月初旬、県外への移動が解除された時期に。

さっさと旅行を楽しまないと、のんびりしてたら第2波でまた緊急事態宣言になっちゃったわ。

ってことになりかねない。
ちょうど7月の連休が狙い目だし。

でもまだちょっと遠出は怖いよねってことで、関西圏から少し出て岐阜あたりかな。

なんて心境で宿の予約をした。

7月18日頃までは行く気満々で、楽しみにしてたんだ。
Go to トラベルキャンペーンで東京が除外されても、こちとら大阪だし。

だって東京って感染者多いし。
そりゃしゃーないわな。

で、いざ22日が近づいてくると、テレビのコメンテーターなどが、「次期早々」だとか、「こんな時期に旅行に行って本当に楽しめるのだろうか。」みたいなコメントばかりでキャンペーンに対して批判の声。
メディアはこぞって旅行の自粛ムードを演出していく。
それに政治が右往左往し、神奈川アラートやら知事の口から「外出自粛」なんてワードも飛び出したり、東京経済圏も右往左往している印象。

首都圏はもう完全に旅行自粛ムード。

それでも私は行く気は満々だったんだよ。
18日まではね。

そこへ大阪の感染者数86人との知らせが。
すると家内が

「やっぱり怖いから旅行はキャンセルした方がいい。」
と言い出した。

「でも、夫婦二人旅行だし、自家用車で移動するから感染リスクは低いんだけど。」と私。

経済を回す派の私と自粛派の家内で少々もめる。

ここ数日、メディアでの旅行自粛ムードの演出で、家内もどうしようか悩んでいたのが気がかりだったのだが。
やはり大阪の感染者数86人でとどめをさされたようだ。

大阪もヤバい。
これが社会の空気のようだ。

てな理由で連休の旅行はキャンセル。

私の心はまたも虚無へと逆戻り。
この旅行の自粛ムードの演出っていつまで続くのだろう。

どうか東京と大阪以外の人達は自粛ムードにめげずに観光経済を回してくださいな。
あっ!でも若者、高齢者関係なく団体旅行はダメですよ。


私は当面、近場の日帰り旅行でざっくりと空いた心の穴を気休め程度に埋めていきます

ゆえ。

ではでは。