暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

氷ノ山・鉢伏高原ツーリング。関西屈指のダートコース、但馬アルペンロードをノーマルタイヤで全集中。

但馬アルペンルートさて、今日はセローさんと一緒にツーリング。
写真は「道の駅 ようか但馬蔵」にて。
今日目指すは関西屈指のダートコース、但馬アルペンロード。
ここから鉢伏高原、氷ノ山、戸倉へと抜けるルート。

結構ハードなダートコースだったのと、但馬アルペンロードって色々なコースがあり、結構道を間違えたりしたので、ちょっとルート案内など。

但馬アルペンルートまずは国道9号線を北上。
道の駅村岡ファームガーデンを超えて、しばらく進むと県道135号線へと左折。

但馬アルペンルート約10分ほど県道135号線を走ると分岐。
GoogleMapによると右折の道も但馬アルペンロードと記載されているが・・・
正解は左折。

この場所で左折して県道89号線に入るのが正解。
今回ここで右折して道を間違えた。

但馬アルペンルート

県道89号線を走ること約5分。
次の分岐点。
目印は水車茶屋。

ここを左折。
間違えて右折して瀞川稲荷方面に行ってしまった。

但馬アルペンルート水車茶屋からはちまき展望台までのルートはこんな感じ。

但馬アルペンルートこんな感じのダートコースが続く。

但馬アルペンルートさて、はちまき展望台に到着。

但馬アルペンルートはちまき展望台で記念撮影。
見晴らしサイコー。

但馬アルペンルートいやーいい天気だこと。

但馬アルペンルートさて、はちまき展望台から、次に目指すのはハチ高原スキー場。
ルートはこんな感じ。

但馬アルペンロードこの区間のダートは砂利が大きく、そして深い。
写真ダートはかなり浅い場所なのだが、写真を撮るために停車するもの拒まれるほどのコースだった。

但馬アルペンロードとりあえず見晴らしの良さそうな場所で記念写真。

但馬アルペンルートハチ高原スキー場を超えて、次に向かうは氷ノ山中央(大段ケ平)駅。
ルートはこんな感じ。

この区間のダートコースが一番面白かった。
砂利の小さく浅いコースが続く。

但馬アルペンロードで、氷ノ山中央(大段ケ平)駅に到着。
標高1000m付近なので雲がめちゃ近い感じ。

但馬アルペンロード山頂付近は山はもう色づいている感じ。

さて、ここから戸倉へと下るのだが、そのダートコースがかなりハードだった。
もはや車が走る道ではなく、普通に登山道やん。
写真を撮る余裕もないし。
あちこち穴ぼこだらけだし。
へたにブレーキをかけるとケツが滑る。
いや~もう全集中の呼吸だわ。

ってことで結構ハードな一日でしたとさ。
ではでは。