暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

みんなレンズにいくらまで出せる?カメラレンズもカメラボディも30万円を超える超えないというボーダーラインがある。

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さて、今日は近所の山までカメラを持ってお散歩。
今日撮影した中で一番気に入っている写真。
本当は枯葉が舞う瞬間を撮りたかったんだけど、その瞬間はなかなか訪れず。
根負けしてあきらめましたとさ。

それでも光の差し込みが美しく、竹のトンネルがなんとも幻想的な1枚となったかな。

f:id:kumakumakoara:20201103162754j:plainこちらはちょっと光の差し込みが弱い。
もっと光の面積が欲しかったんだけど・・・

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前からこの辺りに神社があることは知ってたんだけど・・・
はじめて来たわ。
こんな谷間にあったとは・・・
なるほどこれじゃ農道からは見えないわけだわ。

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あの死んだ竹藪までいきたいのだけど・・・
どうやって行けばいいんだろうか。
竹は死ぬ前に一斉に花が咲く。
あの竹藪も花を咲かせたのだろう。
死んだ竹藪ってちょっと珍しい写真が撮れそうなんだけどなぁ。

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まぁそんな感じで小一時間ほど奈良の山の中を散策してきた。

で、ようやくここから本題。
望遠レンズの買い替えの話。

カメラを趣味として7年~8年ほどが経つ。
そしてレンズの購入は2年~3年に1回ぐらい。

今よく使っているレンズは
EF24-70mm F4L IS USM
RF24-105mm F4 L IS USM

の2本で、他に所有しているレンズは
SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
で、今回はEF70-300mm F4-5.6 IS II USMを買い替えようかなぁと。
4年ほど使用してきて、コスパ的には満足をしていたのだが、さらなるステップアップとしてもっとピントがパキッと合って、失敗を少なくしたい。

で、せっかくEOS Rが手元にあるのだからRFレンズだろってなるんですが・・・

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そのお値段¥368,000!
というイカツイお値段。
7万円程度のいわゆるホビーユーズのズームレンズからいきなり5倍以上もする本格ズームにするか?

っていうか今まで購入したレンズって15万程度までなので。
私の撮影モチベーションレベルではちょっといきすぎかななんて思っている。

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とりあえずものには段階があるのだし。
まずはEF70-300mm F4-5.6L IS USMで。
¥152,000だし。
このあたりで十分じゃないの。

なんて悩んでいる。
EF70-300mm F4-5.6L IS USMで撮影された写真のブログをいくつか見たりしているが、そりゃもう全然、クオリティが違うやんか。

ってなっている。

カメラを趣味として、今後も頻繁に撮影をするつもりなのを考えると・・・
初めからRFレンズに投資をして、長く使い続けるべきか。
それともEFレンズで、投資を抑えて撮影スタイルに柔軟性を持たせるべきか。

はたまた、いいレンズに出会ったことで撮影スタイルが変わるのか。
カメラを続ければ続けるほど目も肥える。

上を見ればきりがない。
そりゃ最上位機種にこしたことはないのだろうけど。
どこかで折り合いをつけないと。

30万円を超える超えないが今の私のレンズに出せるお金のボーダーラインになっているんだ。

カメラボディに出せるお金のボーダーラインも30万円かな。
みんなレンズにいくらまでだせる?

メーカー側も30万円の壁を意識した価格設定をしているように感じてたんだけど。
最近、30万円の壁をガツーンと超えて来るよね。

もう付き合いきれねぁやぁ。
そう思う反面、それだけの価値のレンズってどんなもんなんだ。
て思ったりもするもんだ。

なんて思う今日この頃。
ではでは。