暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

昨年に続き、2着目の電熱ベスト、電熱ジャケットをAmazonで購入。やっぱり5000円クラスがいいかも。

さて、昨年初めて電熱ベストを購入して、大変重宝しただけれど・・・
あと少しでシーズン終わりという頃にお亡くなりになれまして。
お亡くなりの理由は断線。
まぁ安かったのでこんなものなのかなぁと。

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昨年初めて購入した電熱ベストがこちら。
Oromanyというメーカーのもので当時、3180円で購入。
今なら2880円になっているみたい。

で、今年も電熱ベストを物色。
とはいえ、Amazonで電熱ベストと検索すると、出るわ出るわ、聞いたことのない中華メーカーのものがずらりと・・・

で、価格も2000円代の物から5000円以上のものまで、いったいどれがいいのやらって感じじゃない。

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そんな中、今年購入した電熱ベストがこちら。
MEXITOPというメーカーの物で、価格は5229円。

昨年購入した電熱ベストよりもちょっとお高いものを選んでみた。
で、手ものとに届いて、1週間ぐらい使用したのでその使用感などを。

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f:id:kumakumakoara:20201111143814j:plainまずは全体スタイルをば。
Amzonの写真を見た限りでは、もっとフィット感があり、スラッとしたものだと思ったのだが、わりとゆったり感があるスタイルだったわ。
サイズはSサイズを購入。
身長168㎝、体重54kgの私が着ても、ちょっとゆったり感がある。

f:id:kumakumakoara:20201111144600j:plain生地感としては、アウターとして使っても申し分なさそうな印象。
まぁシルエットなどの好みはあると思う。

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裏地は多少厚みのあるベルベット調。
ヒーターオフで着ても温かみを感じるほどだった。
このあたりの作り込みは昨年購入した電熱ベストとは全然質が違うと感じた。

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で、気になるのがUSBコードの強度だ。
昨年のコードは2本分のコードしかなかったのだが、今年購入した電熱ベストは4本コードという仕様。
これなら1年以上は持ちそうな・・・

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こちらはヒーターのON/OFFスイッチ。
珍しく、3段階温度調整はなく、その代わりに、背中のヒーターと前面のヒーターを分離してON/OFFが出来るという仕様。
この1週間は背中のみで使用することが多かったかなぁ。
さらに冷え込むと、前面ヒーターをつけるということになるのだろうけど。
ON/ OFFスイッチが裏地に装着されているので、外からでは電熱ベストだと知られることもない。

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細かいことだが、ファスナー部分が、最近よく見る防水ゴム仕様。
こういうちょっとしたこだわりが高感度アップだわ。

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バッテリーを収納する内ポケットの大きさがまた良い。
30000mAhの超デカいバッテリーも収納してしまう包容力。

昨年購入した電熱ベストはこのポケットサイズが小さく、苦労したんだわ。
それも断線の理由のひとつだったかもしれん。

で、うちの家内も、「昨年のベストはおじいさんみたいで嫌やったけど、今年のベストはシュッとしてていいねぇ。」
だって。

はやり5000円以上の電熱ベストがいちばんコスパがいいのかも。
電熱ベストの購入で悩んでいる人の参考になれればと。

ではでは。