暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

大阪市内をブラブラ散歩。大阪城公園から天王寺まで3万歩以上も歩いて700カロリーを消費。

さて、今日は仕事の定例会議だったのだが、今回の議題はいつもと違う内容だから会議に出なくていいと昨日に言われ・・・
なんだ、そうなのかラッキー!
なんて思ったのだけれど。

後になって、なんだかハミゴにされたみたいでちょっと心外。
という思いが沸々と湧いてきたりして。

会議の予定で1週間の予定を立ててたのだけれど・・・
急に出なくても良くなったので、だったら有給をば。

っていうか「ハミゴ」って関西弁なのかな。

急な休みなもんで、特にやることを決めていない。
家内は珍しく東京出張だし。
朝起きてリビングで独りぼっち。

羽鳥さんのモーニングショーをボケーと眺めていてもなぁ。
とりあえず外に出ようってことで、いざ何か会社から急な連絡があっても対応できるようにノートPCをカバンに入れ、標準レンズだけを持って家を出た。

で、家を出て電車に乗ったものの・・・
何処へ行こう・・・

なんも思いつかないわ。

で、行き先が決まらぬまま辿り着いたのは・・・

 

 

大阪城

大阪城公園
結局大阪城公園かよ!
もう今月2回目なんだけど。

大阪城公園
でもなかなかいい感じの景色じゃないの~。
平日なもんで人も少ないわぁ。

大阪城公園
っていうか、一眼レフカメラを持ったおじいさんだらけなんだけど。
まぁ基本コロナ禍だから観光客はほとんどいないんだけど。
しかも大阪は非常事態宣言が出てるし。
で、行き場を失ったカメラ愛好家のおじいさん達が3密を避けて身近な場所で被写体を求めて大阪城公園に各々集合しちゃったのかな。

私がボチボチと歩く前後左右には一眼レフカメラを持ったおじいさん。
そして前からこちらへと歩いて来るのも一眼レフカメラを持ったおじいさん。

私の行動パターンもこのおじいさん達と同じということだな。

大阪城公園
で、こちらは落ち葉で「コロナ注意!」と書かれている大阪城青屋門前。

大阪城

大阪城
もう何度も大阪城を撮影しているのだけど、やっぱり撮ってしまう大阪城。

大阪城
で、桜門前にある石垣のデカさたるや。
右側にいてる人と比較してもらうとそのデカさが分かりやすい。

大阪城
桜門枡形の巨石というんだけど、城内1位の巨石で108トンなのだとか。
現代の技術でこの巨石を運ぶとするとどんな方法が効率的なのだろう。
単純に割っちゃえば・・・
って思うんだけど。
昔の人はこの石の大きさが権力の象徴だったのんだろうな。
移動手段の合理化よりもこの大きさが重要なんだろう。

ミライザ大阪城

大阪城
で、腹が減ったので何か食べようかと・・・

大阪城

大阪城
こちら、本丸広場にある陸軍旧第四師団司令部庁舎。
以前は大阪市立博物館だったのですが、2017年にミライザ大阪城として食事やお土産物などを購入できる施設になったんです。

ミライザ大阪

ミライザ大阪
館内は昭和初期の面影を残す装飾と佇まい。

ミライザ大阪
って、びっくりしたわ。
本物の人かと思いきや。
マネキンだったわ。


で、誰もいない。
お店は開店している店もあるんだけど・・・
お土産屋とか、粉もん屋とか。
でも休業中のお店もあったり・・・

こりゃ大阪の観光業は厳しいそうだわ。
大阪の超有名観光地大阪城でこの状態だもの。

大阪城
なにやら2階のビュッフェレストランは営業しているみたいなんだけど。
ビュッフェっていう気分でもないのでここでのランチはあきらめる。

豊国神社

豊国神社で、こちらは大阪城の外堀にある豊国神社。
豊国神社界隈で被写体を探していると・・・

豊国神社
あったわ。
この秋らしい情景すごくいい感じ。
これ、今日一番の情景だな。
人が誰もいないのであまりこの場所は知られいないみたい。


で、結局ランチは鶴橋まで歩いて「牛一」で独り焼肉ランチ。
黒毛和牛150gで1500円。

清水寺の舞台って大阪にもあるって知ってた?

愛染坂
結局、「行く当てもなく天王寺付近まで歩いて来たわけだけど・・・
こちらは天王寺七坂の一つ愛染坂。
天王寺七坂ってここ数年ブームなのかモデル撮影とか、歴史散策とかでカメラを持った集団をよく見かける。

ちなみに天王寺七坂とは
●真言坂(しんごんざか)
●源聖寺坂(げんしょうじざか)
●口縄坂(くちなわざか)
●愛染坂(あいぜんざか)
●清水坂(きよみずざか)
●天神坂(てんじんざか)
●逢坂(おうさか)
の七坂。

天王寺七坂
天王寺七坂がある場所は夕陽丘と呼ばれる夕陽の名所。
その昔は遠く大阪湾を行きかう白帆も見え、遠く淡路島まで見渡せたという。
そんな場所に明治時代まであったという大阪を代表する料亭「浮瀬亭」(うかむせてい)は当時の文人墨人が通ったという。

清水寺舞台
で、こちらがそんな天王寺七坂にある清水寺の舞台。
知る人は知っているけど、もちろん京都の清水寺ほど全国区ではないので知らない人は知らない。そりゃそうだわな。

大阪の清水寺

大阪の清水寺
で、こちらが大阪天王寺の清水寺。

清水寺
仮本堂の裏には水修行をする場所ある。

大阪七坂清水寺舞台
で、こちらが大阪天王寺の清水寺の舞台。
上町大地の上から眺める景色はその昔は美しかったのだろうな。
見晴らしは素晴らしんだけど、今では谷町界隈のビル群を眺めるのみ。
遠くには通天閣も見える。

茶臼山界隈へ

茶臼山界隈
さて、陽も傾いてきて、結局は天王寺茶臼山界隈まで歩いて戻ってきたわけだけど。

天王寺茶臼山
とはいえ、茶臼山でもこのようにいい感じの写真が撮れたわ。

茶臼山
これなんかもハート数珠つなぎっぽくて映えるよね。


で、こちらは茶臼山の野良ちゃん。
まだ若い。

で、こちらの野良ちゃんは若いのに片目に傷を負っているようで・・・
この辺りにはじゃりン子チエで有名になった小鉄とアントニオの子孫がいるからなぁ。
けんかする相手には気をつけなよ。

アントニオみたいに〇玉とられんようにな。


ってことで、今日はこの辺りでではでは。