暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

和歌山県の熊野古道中辺路でハンバーグランチをいただく。

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さてさて、今日は和歌山県の熊野古道中辺路へ。
特にこれといった目的はないのですが、天気が良かったのでドライブですな。
大阪から3時間以上もかかるんですな。

熊野古道中辺路

熊野古道中辺路

熊野古道中辺路

熊野古道中辺路
なかなか趣のある集落の情景。
熊野三山に至る熊野参詣道のうち、田辺から本宮、新宮、那智に至る山岳路が「中辺路」(なかへち)。

この中辺路には多くの温泉があり、日本最古の温泉と言われる湯の峰温泉や仙人風呂で有名な川湯温泉など温泉の宝庫なんだな。

なので、名の知れた温泉はもちろん、名の知れないディープな温泉も多数存在するスポットなのである。

中辺路で、とりあえず昼ご飯時。
中辺路沿いにいい感じの古民家レストランを発見!
「小鳥の樹」だって。

小鳥の樹

小鳥の樹
駐車場には多数の車が停まっているので、人気店なのだろうか。
どうやら外観の印象とは違い、洋食屋さんのようだ。

ガラガラと引き違いドアを開けると、7歳ぐらいの男の子が・・・
「いらっしゃいませ!」と。
これには面をくらってしまった。

「ランチって大丈夫ですか?」

と尋ねると、少年は奥に様子を伺いにいったようだ。

再び、少年が現れると、その後ろに5歳ぐらいの少女も・・・
その後に、この店のお母さんであろう女性が・・・

「通常の席は満席なんですが、縁側の席であれば大丈夫です。」と・・・

「ほほう、かなりの人気店なんだなぁ・・・」
と思いつつ、「ではお願いします。」と

で、縁側の席に案内をしてくれたのは7歳ぐらいの少年。
「こちらの席でお願いします。」と・・・

続いて、5歳ぐらいの少女がメニューを持ってきてくれた。
「今日のランチメニューです。」だって。

いやいや偉いなぁ。
きっと遊びたいんだろうけど、家業のお手伝いとは・・・

こういうのって都会では味わえないよなぁ。
田舎ならではのおもてなしだわ。


初めてなので、小鳥の樹オリジナルハンバーグを注文。


店内は、地元の方なのだろうか家族連れのお客さんで満席。
私は縁側沿いのテーブル席なんだけど、こちらの席の方が落ち着いていい感じ。


なんか一人の時間を満喫できる席だわ。
縁側なんだけど、意外に寒くないし。


で、こちらはスープ。
まろやかでおいしい。


で、きたきた、ハンバーグ。
結構大きなハンバーグだこと。
アレルギーのある子でも食べられるハンバーグだとの事で、卵、マーガリン、小麦粉、パン粉を使用していなのだとか。

手作り感を感じるシンプルな味わいで、これソースじゃなくて、ケチャプでもぜんぜん美味しくいただけるんじゃないって感じです。
野菜も美味かったなぁ。


で、腹も満たされたし、ディープな温泉でもとやってきたのが上小野温泉 ひすいの湯。


まじか・・・
休みだとは・・・

コロナ過の田舎のディープ温泉あるあるかも・・・
臨時休業とか・・・
変則的な営業をしているとか・・・

しかたがないですね。
また3時間間かけて大阪に戻るとするかな。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。