暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

認知症予防には脳トレよりも肉を食って自分に刺激を与えろという話。

来月の誕生日でとうとう50歳になるんだけど、これまで他人事だと思っていた認知症が急に自分事として考えるようになった。

夫婦でよく、年金暮らしになったらどう過ごすか。
なんて話題になるが、夫婦ともども70歳代を元気に生きているていで話をしている。

が、早い人なら70歳で認知症になる人もいるそうな。
おいおい、住宅ローンが70歳まで残っているんだよ。
住宅ローンを終えたとたんに認知症なんて辛すぎる。

しかしの私の父も75歳で認知症になったんで病気になるよりも認知症になる可能性のほうが高いと思うようになった。

で、認知症にならないための生活習慣というものを意識するようになったんだな。

今話題の本「80歳の壁」の著者である和田 秀樹先生によると・・・

脳の線条体を刺激するのがいいらしい。

線条体はドーパミン神経系と強くつながっており、意欲・気力の元になる部分。

よく脳に刺激を与えるために脳トレやクロスワードパズルをする人も多いけど、それは別の脳を使っているので線条体を刺激にはならないらしい。

要するに脳に刺激ではなく、自分に刺激的な行動を心掛けるというものらしい。

例えば知らない場所に旅行に行く
普段は食べないものにチャレンジする
今までやったことのない趣味を体験してみる
これまで読んだことないジャンルの本を読む

などなど。

なるほど、自分の知らない世界の発見が刺激になるという事か。

ようするに歳をとると、マンネリでルーティーン的な暮らしぶりになりがちでドーパミンが出ないということなのか。

歳をとっても刺激的な暮らしをするにはとにもかくにも意欲・気力がないと・・・

その意欲・気力を掻き立てるには男性ホルモンが必要なのだそう。
男性ホルモンが意欲・気力の源なんだって。

ほほう、では男性ホルモンを増やすにはどうすればいいのか。

動物性タンパク質を沢山摂取するということよ。
ようするに肉を食えということ。

元気な老人は肉を沢山食うというのはそういう事だったのか。

肉を沢山食べて、男性ホルモンを増やし、意欲・気力を増進させることでいろんなことに興味を抱く暮らしを手に入れるというわけか。

最近気力がないなぁ。体が疲れているのかなぁ。
なんて毎朝オロナミンCを飲んでるのは不のスパイラルだったのかも・・・

で、この情報を知ってから、肉を意識して食べるようになったわ。

で、今日もランチはいきなりステーキだし。

男性ホルモンが増えると悩みの抜け毛も収まるかもな。

ってことで今日はこれまで
ではでは。