暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

和歌山県のマニアック温泉スポット「かわべ温泉きさくの湯」までソロツーリング。


さてさて、今日は和歌山県のマニアック温泉であるかわべ温泉きさくの湯へ。
写真は和歌山県を流れる日高川。
和歌山県を流れる熊野川、紀ノ川に次いで長い川。
そして下流でも水が綺麗なのが特徴。
街からもアクセスが良く、このエメラルドグリーンっぷり。
夏休みシーズンにはたくさんの水遊び客が集まるそうな。

かわべ温泉きさくの湯

かわべ温泉きさくの湯
で、やってきましたかわべ温泉きさくの湯。

かわべ温泉きさくの湯

かわべ温泉きさくの湯
この建物は紀州杉を使った建物なんだって。

かわべ温泉きさくの湯
入浴料は700円と書いてあるんだけど・・・
受付では550円となっていた。
あれ、700円じゃないの?
って聞いてみると・・・
役場から入浴料が高いから値を下げるように言われたらしい。

ん!ってことは村営なのかな。

かわべ温泉きさくの湯
玄関を入ると随分を古いレトロ調の電話が展示されてあった。

かわべ温泉きさくの湯
脱衣所はこんな感じ。
それほど広い温泉ではないのでいたってシンプルな脱衣所。
木の温もりが感じられる。

かわべ温泉きさくの湯

かわべ温泉きさくの湯

かわべ温泉きさくの湯
いや~いいですな。
長年の湿気で蓄積された壁の変色。
ところどころ朽ちた天井。
これぞ温泉にもとめる味わいってもんですな~。
近場のスーパー銭湯ではこの味わいは楽しめませんよね~。

線質はナトリウムー炭酸水素塩泉。
湯舟は浅く、温度は39℃ぐらいかな。
肌触りは化粧水のようなトロトロ、ヌメヌメの温泉。
無臭、無色透明。
硫黄のような香りは全くしない。

かわべ温泉 きさくの湯

かわべ温泉 きさくの湯

かわべ温泉 きさくの湯
こちらは露天風呂。
湯の温度は同じく39℃ぐらいかな。
こちらは内湯よりもさらに湯舟が浅い。
いや~静かだわ~。


風呂から上がるとまだまだ晴天の空。
これなら龍神ドライブウェイを通って大阪まで帰れるかな。
とはいえ、この時期の山の天候は気まぐれだからなぁ。


で、道の駅 SanPin中津へと到着。
ちょっと腹ごしらえでも。

道の駅 SanPin中津

道の駅 SanPin中津

道の駅 SanPin中津

道の駅 SanPin中津
この辺りはほろほろ鳥が有名なのか。
そういえばほろほろ鳥って食べたことないよな~。


道の駅で売っていたむぐら除け。
っていうかこれ売り物?
価格とか表示してないけど・・・
っていうかもぐらって風の振動を地中に伝えてもぐら被害対策をするんだね。


で、道の駅にあるお食事処「ほろほろ亭」へ。

道の駅 SanPin中津
店内の席に座ってメニューを物色。

道の駅 SanPin中津
壁には芸能人のサインがずらり。
吉本芸人や、関西系の番組が多いけど、所さんの目がテンなどもあった。
テレビには吉本新喜劇が映っている。
土曜の昼といえば今も昔も吉本新喜劇というのが関西の常識だったりする。

道の駅 SanPin中津
で、注文したのはきつねうどん。
これも関西の定番ですな。
その後、龍神ドライブウェイに向かうも土砂降りの雨に打たれて、あえなく引き返す事に。
この時期の突然の雷雨で、よくトンネル内部でバイクを停めて雨宿りをしているバイク乗りがいるんだけどあれってどうなの。

結構、危険な行為だと思うんですが・・・

その後、雨雲レーダーをチェックしながら、雨が降っているエリアを避けながら大阪へと帰還。

そんなわけで午後からは全然写真を撮る余裕がありませんでしたとさ。
ではでは。