暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

インバウンドの混雑を避けた奈良観光におすすめ、橿原市や桜井市などを散策。

さてさて、昨日は奈良県桜井駅前の老舗旅館 皆花楼で一泊して、今日、やってきたのは桜井駅のお隣、三輪駅。
三輪そうめんで有名な場所。

 

駅から続く、参拝道を歩いていくと・・・

 

大神神社

大神神社

見えてきたのは三輪明神 大神神社(おおみわじんじゃ)。
日本最古の神社のひとつと言われている。
旅行で春日大社を訪れる人は多いが、ここ大神神社まで足を延ばす観光客は少ない。
よって昨今のインバウンド客も少なく、落ち着いた奈良らしさがある。

 

大神神社

参道は静かで、いくぶん気温が下がる。

 

大神神社

大神神社

大神神社

ご神体は拝殿の裏にある三輪山全体で、山全体が神域とされている。
よって本殿というものがなく、三輪山に向かって参拝をする。

 

巫女さんが朝早くから神社の清掃で、せわしなく行き来をしていた。

 

さて、大神神社の参拝を終えて、三輪駅周辺を散策。

 

三輪名物の最中「みむろ」の昔の店舗。

 

日本酒「みむろ杉」の今西酒造の本店。

 

さて、三輪駅へと戻って八木方面に向かうための電車待ち。
次の電車が30分後なんだけど。
ボケーっと駅舎のベンチに座って静かな時間の流れを感じるのも電車旅の醍醐味だったりする。

 

で、下車したのは畝傍駅。

 

畝傍駅

畝傍駅

JR畝傍駅の駅舎は昭和15年に建てられたもの。
今では無人駅でありながら立派な駅舎であるには理由がある。

当時、畝傍駅は橿原神宮の最寄り駅であった。
よって、皇室用の貴賓室を備えている。
宮家の方々が利用する駅として、当時、格式高い駅舎が建てられた。
貴賓室は今でも残されており、一般公開のイベントなどもある。

さて、畝傍駅から近鉄大和八木へと歩いて向かう。
ここ八木町は伊勢神宮や長谷寺参拝の街道が通っており、西国からの参拝者で賑わったそうだ。

 

で、こちらは旧旅籠の建物。
八木札の辻交流館として、無料で公開されている。

 

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

八木札の辻交流館

1階にはストリートファイターのキャラクターのタペストリーが多数展示されている。
ここ、奈良県橿原市はカプコン創業者の出身地として、橿原市とストリートファイターがコラボをして市を盛り上げている。

 

このように、近鉄大和八木駅周辺はストリートファイターのキャラクター達が沢山活用されている。

 

で、あまり知られていないので紹介しておく。
大和八木駅前の市役所別館には無料の展望デッキがある。
エレベーターで10階の展望デッキに向かうと・・・

 

こんな感じの展望デッキ。
奈良盆地の南側では一番高い建物になるので、見晴らしは最高。

 

展望デッキからの八木町の眺め。

 

で、続いてやってきたのは橿原市で古い町並みといえば、ここ今井町。

 

今井町

今井町

今井町

今井町

今井町

さてさて、金橋駅まで歩いて、大阪へと帰るかな。
JRの駅名サインまでもストリートファイターになってるがな。

奈良観光と言えば、奈良公園周辺に集中しがちだけど、奈良盆地の南側。
橿原市、桜井市、明日香村などは比較的静かで奈良らしさを感じることができる場所。

実際に埼玉から来た人や東京から来ている人もいたからね。
インバウンドを避けて、静かな国内旅行にはうってつけなのかもね。

まぁ今は酷暑で街歩きはきついけど、秋には楽しめるんじゃないかな。
ってことで今日はこれまで。
ではでは。

 

ココミル 奈良

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