暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

大阪河内の奥座敷、もみじの名勝「延命寺」で紅葉狩り

さてさて、今日は河内の奥座敷、河内長野の山の中にある紅葉の名勝「延命寺」へ。
ここ、山の中にポツンとあるような寺院と思いきや・・・
実は河内長野市最大のニュータウンである「美加の台」のすぐ下にあるお寺。

ナビを設定すると、「美加の台」のニュータウンを抜ける順路が案内される。
こんな場所にもみじの名勝が・・・といった感じだ。

「美加の台」は1984年に南海電鉄が開発したニュータウンで、その広さは東京ドーム32個分。
今は7600人が住んでいるそう。

そんなニュータウンを降りた谷間に「延命寺」の臨時駐車場があった。
そして谷川沿いを5分ほど山手に登れば「延命寺」がある。

 

まず目をひくのは山門横の見事に紅葉した楓。
密度も濃く、色も鮮やかでまさに今が見頃といった具合だ。

 

延命寺は弘法大師・空海の創建と伝わる真言宗御室派の古刹の寺院。

 

紅葉山といわれ、樹齢1000年といわれるカエデの巨木があり、夕照モミジと呼ばれ府の天然記念物に指定されているが、こちらのモミジは老木であるため色づき、密度はイマイチだった。

 

関係者駐車場横の階段を少し登ると蓮池がある。
そこから眺める青葉越しの紅葉もなかなかのもの。

 

蓮池の水がもう少し綺麗であったなら。
見事な山の紅葉が撮影できただろうに。

 

ここ、関西地方ではそろそろ紅葉シーズンのピークを迎える。
関西で紅葉狩りといえば当然、京都がダントツ人気なのだが、昨今のオーバーツーリズムで日本人が来ないとも聞く。

さて、私たちは秋の紅葉シーズンにオーバーツーリズムを避けてどこに行けばいいのか。
そんな事を思った時、ふと延命寺が思い浮かんだ。
ここならまず海外の観光客はこない。

近くには楠木正成の墓、弘法大師ともゆかりの深い関西花の寺二十五番霊場、観心寺もある。

遠くに出かけて疲れるぐらいなら、近場でゆっくり心をリフレッシュ。
そんな紅葉狩りはいかがでしょうか。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。

 

 

 

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