暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

八咫烏の御神像を見に奈良県の等彌神社へ。そしてユニークな古民家レストラン「SCARLET CAFE」で極上のパスタをいただく。

 

八咫烏の御神像とはなんなのか

さてさて、ユニークな形をしたこの人形。
名を八咫烏の御神像という。

奈良県桜井市にある等彌神社(とみじんじゃ)から出土したもので、鳥のような顔をしており、等彌神社が神武天皇ゆかりの神社であることから八咫烏の御神像と言われているいう。

宮司の話によると、250年前。
神社の裏には大きな池があり、その池のほとりに大きな松の切り株があったそうな。
ある人がその切り株を掘り起こしたところ、底からこの八咫烏の御神像が出てきた。

その人はこの八咫烏の御神像をそっと家に持って帰ったそうだ。
すると、どんどん体が衰弱し、家計は傾き、生活がままならなくなった。

やることなすこと上手くいかないので祈祷師に見てもらったところ。
「過去に神様を動かした祟りが出ている」とのこと。

それで慌てて、八咫烏の御神像を等彌神社(とみじんじゃ)に返しにいったのだそうな。

宮司いわく、八咫烏の御神像の学術的な調査・鑑定は行っていない。
だが、等彌神社の御神宝である刀、勾玉、鏡と同じ年代のものであれば、約2000年前のものということだ。

はにわのようなポーズに土偶のようなデザイン。
こりゃいったい何であるか。
都市伝説好きとしてはたいへん興味深い。

 

奈良県桜井市の等彌神社を訪ねる

ってことで等彌神社(とみじんじゃ)へとやってきた。

 

こちらは下津尾社。
等彌神社(とみじんじゃ)には上津尾社と下津尾社がある。

 

こちらが上津尾社。
背丈の高い杉の木に囲われた静けさが印象的な御社。
紅葉シーズンということで夜にはライトアップが行われる。
ちなみに、大嘗祭が初めて行われたのがこの等彌神社(とみじんじゃ)である。

 

このぐらいのサイズ感になると・・・
なるほどちょっとかわいらしく思える。

 

 

独特の雰囲気の古民家レストラン「SCARLET CAFE」で極上パスタをいただく

さてさて、先ほどの等彌神社(とみじんじゃ)から車で5分。
古民家レストランの「SCARLET CAFE」へ。

なにやら和洋折衷のユニークなお店だと聞いてやってきた。

 

たしかに洋風ガーデンに信楽焼のたぬきとな。

 

お店に入るとこれまたカントリー調の店内。
こりゃいったいどのようなお店なのだろう。

独りでもじもじしていると、奥からスタッフがやってきて丁寧に店内に案内をしてくれた。

 

店内に案内されるとこんどは和風な長い廊下。

 

廊下沿いには各各個室が設けてあり。
小さなお子さんがいる女子会や、家族連れには嬉しい個室での食事が出来るみたい。

 

そして一番奥の部屋に案内されると・・・

 

ほう、これは雰囲気のある洋間だな。

 

静かにクラシックが流れる店内。
ゆったりとした空間で非常に落ち着く。

 

パスタの種類も豊富だ。

 

他にもハンバーグやリゾットもある。

 

スイーツも充実している。
これは何度か来て、いろいろ食べてみたい。

 

さて、注文したのは季節のパスタ。大盛で1500円ぐらい。
舞茸とさつまいものクリームソースパスタ。
これがなかなか旨かった。
休日のオープン時間11時に行くとゆったりと美味しいパスタが食べれる。
なんか贅沢で充実した1日の始まりって感じでいいなあ。

ここオススメだわ。
ってことで今日はこれまで。
ではでは。