暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

紅葉で金色の絨毯の奈良県戒長寺やら、木造の旧宇太小学校やらを撮影

さてさて、今日は奈良県の戒長寺へ。
ここは観光地ではなく、なんのへんてつのない一地方のどこにでもある山寺である。

だが、紅葉のシーズンになると、境内一面がイチョウの葉の金色の絨毯となる。

実際にこの目で見るのは初めてだったが・・・
これほどまで隙間なくイチョウの落ち葉が敷き詰められているとは思わなかった。
お寺の人が落ち葉をほうきで掃いて境内にまんべんなく落ち葉がいきわたるよう調整しているのかな。

そう思うほど、きれいに均等に落ち葉が敷かれている。
いやいやこれはすごいわ。

 

さてさて、戒長寺での撮影を終えて、移動すること車で約20分。
やってきたのは「奈良カエデの郷ひらら」

 

ここは廃校となった宇太小学校の校舎を活用した施設で施設内にはカフェもあったりする。
ちなみに週末に限定メニューとして提供される小学校の給食をマネた給食ランチが人気。

 

この日、いただいたのは「ひららんち」1200円。

 

この日の「ひららんち」はから揚げ。
贅沢いうとライスおかわりとか出来たらなぁ。
このから揚げならごはんは2杯ぐらい必要だわ。

 

さて、お腹も満たされたので、宇太小学校の木造校舎内を見学。
この校舎は無料で一般開放されているのだ。

 

校舎に入ってまず出迎えてくれるのが人体模型君。
子供の頃に理科室にあったけど、実際に人体模型を使った授業って記憶にないんだよな。
この人形を実際に授業で使った記憶のある人っているのかな。
人体模型って結構お値段お高さそうなんだけど。

しみじみ思うのだが、木造校舎って寒そう。
昭和47年生まれの私が通った大阪の小学校は鉄筋コンクリートであった。
冬場は教室の前に灯油ストーブがたかれ、休み時間の度にストーブにあたりにいった。
まぁ子供は体温が高いから少々の寒さも気にならんかもしれんが・・・
大人になってしみじみ思う。
よくこんな寒い環境で授業に集中できたもんだ。
あの頃はそれが苦痛とも思わなかったし。

それなのに家に帰るとコタツから離れないんだよな。
あの頃の真冬の教室って今体感するとどんな感じなんだろうか。

なんて思う今日この頃でしたとさ。
ではでは。