暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

奈良県の防災道の駅「クロスウェイなかまち」でさなえちゃんクッキーを購入。

さてさて、今日は令和6年にオープンした奈良県の防災道の駅「クロスウェイなかまち」へ。

防災道の駅って全国に79駅(2025年)あるそうで、
ここ、クロスウェイなかまちでは、

災害時に備え、非常用発電(72時間発電)を完備。
災害時に自衛隊等の支援活動が可能な駐車場(約1万m2)がある。
防災倉庫を備えるとともに、全ての建物を耐震化。

だそうだ。

近年、大規模災害が頻発しており、道の駅を防災拠点として活用する動きが高まっている。

実際、能登半島地震などで物資輸送・避難支援・道路啓開の拠点として大きな役割を果たした。

また、昨年11月に発生した大分県の佐賀関大規模火災でも道の駅「さがのせき」が発災直後から被災者支援の重要な拠点としての役割を果たした。

ちなみに防災道の駅は、「道路行政(国)×地域防災(自治体)×地域振興(指定管理者)」という三つの領域が重なる場所。

2025年の能登半島地震での実績を受けて、今後10年で全国的に大きく拡大・高度化していく国の政策の柱にもなっている。

また、地方自治体も道の駅を“地域防災拠点”として再定義し、現状ある道の駅の役割が「観光」から「防災+観光」へシフトする動きもある。

そんな災害時に非常に頼もしい防災道の駅だが、我が大阪には防災道の駅が1つもない

個人的には大阪にたくさんある緑地公園の一部を再開発して防災道の駅を作れないかとも思う。

というのも、地域広域防災拠点が自分の住んでるエリアの何処がそうなのか知らない人が多いのだと思う。

ちなみに私の住んでいるエリアでは八尾空港が地域広域防災拠点となっている。
あなたの住んでいるエリアの地域広域防災拠点はどこか?
一度調べてみたほうがいい。
そんな場所、日常で行ったことないけど・・・
なんて場所が結構あるんだ。

八尾空港だって広いし、どこから入るのかも分からん人も多いと思う。

防災道の駅なら、日ごろから利用している施設が防災拠点になるので安心である。

まぁそんなことを考えながら・・・

 

お土産にさなえちゃんクッキーを買った。
お店の人いわく「爆売れ!」なんだとか・・・
品出し作業が忙しそうだ。

で、これから衆議院選挙となるが・・・
トランプ氏のグリーンランドやカナダの発言などで、きな臭い世界情勢。
日本はというと物価高騰、円安と金利引き上げ、外国人問題、経済課題に隣国C国問題、少子化対策など課題は山積み。

世界の中の日本として考えるか・・・
世界は世界、日本は日本として考えるか・・・

どうしたもんかなぁと思う今日この頃です。
ではでは。