暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

大阪府柏原市 高尾山のかしわら水仙郷の水仙が見頃シーズンになってます。

さてさて、今日は大阪柏原市の高尾山 創造の森ハイキングコースへ。
高尾山には水仙郷があり、地元のボランティアの方々が水仙を育て、整備して観光名所とすべく活動している。

その水仙が見頃のシーズンを迎えたとのことで。
高尾山は標高278mと、気軽に行ける低山ハイキングコース。
サクッと散歩するのに丁度いい。

まずは鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社へとお参り。
高尾山をご神体とした古代信仰の神社で、その創建は嘘か誠か151年と伝承されている。

 

鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社から100mほど坂道を進むと見えてくるのが登山道の入り口。

 

かしわら水仙郷に行くには2つのルートがある。
今日はきぼうの道→いにしえの道→ひのきの道と進む。

 

まずやって来たのは鉄塔下の水仙ポイント!

 

ここは毎年綺麗に咲きそろっている印象。
水仙は別名、雪中花(せっちゅうか)」もしくは雅客(がかく)と呼ばれる。
文字通り、雪が降る寒い冬でも花が咲くので雪中花。
そして、気品のある花として雅客。

気品のある花なんだけど、猛毒を持つ。
ニラと間違えて中毒になったという誤食事故をよく目にするが、
調べてみると過去10年で73件と以外に少なかった。

 

こちら南パノラマ展望台からの眺め。
遠くに明石海峡大橋がうっすらと見える。
これぐらいの高さから眺める河内平野が一番綺麗だと思う。

で、思ったのだが高尾山の標高が278m。
あべのハルカスの高さが300m。
高尾山よりあべのハルカスの方が高いのかぁ。

 

さて、続いてやってきたのは高尾山 かしわら水仙郷。
ここも綺麗に咲きそろっている印象。
開けた山の斜面一面に水仙が植えられている。

 

野鳥の餌箱なんかも設置してあった。

 

ちなみに高尾山は弥生時代、古墳時代から人々が暮らしていた山なので、あちらこちらに古墳が存在する。

 

山道に鳥の羽がたくさん散らかっている。
捕食でもされたのだろうか・・・

 

ハイキングコースから少し外れるだけで、これまで感じなかった自然の気配的なものを感じる。

竹藪の茂みから。
岩穴の中から。
倒木の陰から。

パキッと小枝が折れる音。
サッサッと葉がすれる音。

生き物か!
と目を見張る。

なんてことのない木の切り株や倒木の影さえ、生き物のシルエットに見えてしまう。

こういう人けのない山の気配が結構好きだったりする。

なんか最後、水仙関係ないけどね。
ってことで今日はこれまで。
ではでは。

 

ハイキングマップはこちらから↓

http://chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.city.kashiwara.lg.jp/_files/00302715/c5f.pdf