暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館へ。豊臣秀長ゆかりの地、奈良県大和郡山を散策してきたぞ!

さてさて、今日やって来たのは奈良県大和郡山。
JR大和郡山駅です。

 

ここ、奈良県郡山は豊臣秀長のゆかりの地として、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」での集客に力を注いでいる。

 

JR大和郡山駅から歩いて郡山城へと向かう途中にあった郡山城の外堀跡。

 

今は遊歩道として残されている。
松の植え込みが風情あるなぁ。

 

火見櫓などもあって城下町の面影がうかがえる。

 

風情ある町並みを散策しているうちに郡山城跡が見えてきた。

 

で、今回の目的地はここ。
DMG MORIやまと郡山城ホールで開催されている「豊臣兄弟!大和郡山大河ドラマ館」。
2026年3月2日オープンほやほや。

 

中に入るとあらまぁ入館待ちの行列だわ。
10時オープンで只今の時刻は10時11分。

 

ちなみに入館料は大人600円。

 

関連グッズの販売も充実してそうだ。

 

で、いよいよ中に入る。

 

まずは巨大パネルの前で記念撮影が出来るようだ。
フォトスポットと書いてあったが、私はおひとり様なので撮影してくれる人もおらず・・・

 

番組ロゴに込めた思いなどが紹介されている。
ロゴの石目模様は大和郡山城の石垣からとったものだそうだ。

 

こちらは撮影で使用された小道具(一部複製品)。

 

小一郎達の村にあった風車。

 

父の形見 横取りされた戦守り(複製品)

 

桶狭間の直前に信長が舞を舞った時の扇子。(撮影使用品)

 

大沢殿を寝返らせるために小一郎が渡した作戦指示書(撮影使用品)

 

直が小一郎に渡した最後の握り飯(包みは撮影使用品、銭十文は複製品)

 

小一郎が来ていた衣装(撮影使用品)

 

人物相関図やその他4Kシアターがあったが・・・
あれよあれよという間に出口に出てしまった。
正直、これだけか・・・という印象。
入館料600円にしては展示物が少なすぎるかな。

 

さて、続いてやってきたのは郡山城跡。

 

郡山城は城跡しか残っていないが、追手向櫓、多聞櫓、追手門は残っている。

 

こちらが郡山城の石垣。
自然の石を加工せずに、そのままの形で積み上げていく野面積み(のづらずみ)

 

ちなみに郡山では石が取れないので、いろいろな石が再利用されている。
下の方に積まれている石は古い灯篭や墓石のような石もうかがえる。

 

極楽橋を渡って天守閣跡へ。

 

こちらが天守閣が建っていた石垣。

 

天守閣跡からの眺望。
遠くに薬師寺の西塔と東塔が見える。
また、その奥には平城京の極楽門が。

 

で、こちらが郡山城で有名なさかさ地蔵。

 

お分かりいただけたであろうか。
お地蔵様がさかさになって石垣に埋まっている。
それほど、石垣の石集めに苦労したということだ。

 

この四角い石なんて絶対リサイクルされた石だよね。

 

続いてこちら旧奈良県立図書館。
奈良公園内にあった建物を昭和43年に郡山城に移築された。

 

図書館内は無料で観覧することが出来るが耐震性の問題で1階のホールしか見学出来ないようだ。

 

さて、続いてやってきたのは郡山城情報館。
なにやら新しく出来たみたいだ。
どんな施設だろうと行ってみると・・・

 

なんか休憩所みたいなスペースだけだった。

 

休憩スペースのど真ん中には郡山城の模型が展示してある。

 

続いて城下町散策。
こちらは本家菊屋 本店。
豊臣秀長ゆかりのお店である。

 

店の佇まいも歴史を感じる趣。

 

菊屋治兵衛に豊臣秀長が秀吉公をもてなすお茶会のために「何か珍菓を作れ」と命じ、粒あんを餅で包みきな粉をまぶしたお菓子を献上したところ、秀吉公はたいそうお気に召され、「鶯餅」の御銘を頂戴したとか。

 

食べ歩きも出来るとか。

 

さっそくお土産に6個入り800円と食べ歩き260円を購入。
お上品な餡のお味が口の中に広がる~。
なめらかな口当たり~。
こりゃ止まんようになるやつだ。

 

郡山は金魚の町として有名なので、金魚のおもしろオブジェがフォトスポット。
昔、公衆電話ボックスを金魚の水槽にしたオブジェがあったんだけど。
たしか、本家のアーティストから著作権で問題になったような記憶が。

 

こちらは金魚すくい道場で有名なお店。

 

さて、町並み散策の最後にやって来たのは豊臣秀長のお墓。

 

豊臣秀長は享年51歳で郡山城内で亡くなり、この地に埋葬された。

 

ひっそりとした住宅街にぽつんとお墓が残されている。

 

こちらが秀長が眠るお墓。

 

さて、お腹が減ったの近鉄郡山駅前のもんじゃ焼き屋へ。
人生初もんじゃなんだなぁ。

 

おお~これがもんじゃ焼きか。
初めて見たわ。
初もんじゃのお味はというと、美味しいよ。
美味しいけど、食べた気にならない感じ。
後、ソースかけたらもっとうまいんじゃない。

 

で、最後はJR大和郡山の前にある観光案内所でマンホールカードを頂く。
コツコツではあるが集めているんだな。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。