暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

和歌山県の人気グルメスポット「わかうら食堂」でお刺身定食を満喫

さてさて、今日やって来たのは和歌山県の和歌の浦。
絶景の宝庫として日本遺産にも認定されている場所。

 

なぜ和歌の浦に来たのかというとちょっと気になるお店があるんだな。
漁港の駐車場から見えるあの建物。

 

バイクツーリングでよくこの道を通るんだけど・・・
一風変わった人気の食堂がここにあり、気になっていたんだ。

 

これがこちら。
わかうら食堂。
少し高台にあるお店なので、お店から和歌の浦湾が一望出来るというお店。

 

お店の入り口はこの階段を登った先にある。

 

千と千尋の神隠しを彷彿とさせる赤ちょうちんが印象的。
漁港の食堂にしてはかなりの大型店のようだ。

 

で、入り口を入る。

 

引き戸を開けるとすぐ店内かと思いきや。
待合室のようだ。

 

ほほん。
この階段を登るのか・・・

 

店内はこんな感じ。
かなり広いし、ラウンジのようなソファーが並んでいる。
平日なのにお客さんも多い。
和歌の浦湾を一望できる窓際の席は予約しないと席が空かないらしい。
ひっきりなしに予約客が来店している印象。

 

天井を見上げると漁師小屋をイメージしているだろう。
梁がむき出しの無骨感がいい雰囲気だ。

 

メニューは漁港ならではの海鮮ものからハンバーグ、チキン南蛮てのもある。
が、せっかく来た和歌の浦だから・・・

 

お刺身定食だ!2780円だ!
食後のコーヒーもついているのだ!
だが、平日ランチにはもったいない値段なのだ!
でもしかたがない。春だもの。

 

刺身定食は食べながらなんとなく窓の外を見ると・・・
野良がうらめしそうにこちらを見てる。
ほほほ・・・
野良を眺めながらの食事も面白い。

 

いやーそれにしても今日は天気がいい。

 

で、せっかくなので紀州天満宮に立ち寄る。
先ほどのわかうら食堂から車で2分程度の場所。

 

この急な石段が特徴的。
侍坂と呼ばれ108段あるらしい。
紀州藩の侍たちが作った石段なので侍坂と呼ばれている。

 

石段を登りきると楼門に向こうに本殿が見える。
ここで振り返ると・・・

 

楼門越しの和歌の浦の絶景スポットだ。

 

本殿の中は撮影禁止。
関西の日光と言われているが、日光東照宮ほどではないにしろ、色鮮やかで細かな彫刻が多数ほどこされている。
左甚五郎の「緋鯉と真鯉」「鶴と亀」があり、「緋鯉と真鯉」を拝観すると出世の道に導かれ、「鶴と亀」を拝観すると長生きできると言われている。

 

そして侍坂の石段にも野良が。
石の上は冷たそうとも思ったのだが、日差しのぬくもりで石段が温かくなっているのだろうか。

 

ってことで、今日は平日にゴージャスなランチでしたということで。
今日はこれまで。
ではでは。