暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

ひこにゃんのマンホールカードをもらうためだけに彦根までバイクツーリング

さてさて、今日は三連休の最終日。
天気は午後から曇りで気温は上がっても15℃ほどとの事。

あれ~連休最終日は18℃ぐらいまで上がるって予報だったのになぁ~。
ともあれ三連休でバイクに乗れるタイミングは今日しかないので肌寒い中出かける。

場所は関西屈指のバイクの聖地「針インター」。

 

連休中なのでもっとバイクが多いかと思っていたが・・・
ちょっとまだ時間が早かったのかな。

 

さてとこれから彦根に向かってバイクツーリング。
もし天気が回復すれば琵琶湖沿いを走ってみようかなぁ。

 

とりあえず伊賀上野あたりを通過。
バイク越しの向こうに見えるのは伊賀上野城。

 

たまに日差しがさすものの薄曇りの天候。

 

で、岐阜県甲賀市まで。

 

甲賀市でよって見たかったのが油日神社。

油日神社は全国でも有数の映画・ドラマの撮影地で、室町時代から堂々と建つ楼門が象徴的。

表参道に屋台を並べたお祭りや「甲賀武士」を彷彿させるような剣術の修行など、様々なシーンの撮影が行われているのだと。

油日神社(滋賀県甲賀市)は、時代劇から朝ドラ、映画、バラエティまで幅広い作品が撮影される“ロケの名所”として知られています。
公式発表されているだけでも数十本に及び、近年も継続して撮影が行われています。

例えば、碁盤斬り(2023)、大名倒産(2023)、侍タイムスリッパー(2024)、ブギウギ(2023)など。

 

行ってみると若者達が祭りの練習をしていた。

5月1日の油日神社の祭礼で5年に一度奉納されている奴振(やっこぶり)(滋賀県無形民俗文化財)というものらしい。

 

油日神社は甲賀の総社として、甲賀武士の中心地。

 

で、もう一つの目的は油日神社内にある甲賀歴史民俗資料館。
残念ながら拝観には事前予約が必要とのことで残念。

 

この独特なスタイルの郷土人形が見たかったんだけど。
これ、ずずい子と呼ばれるもので白洲正子の著書『かくれ里』にも登場する。

白洲正子の著書『かくれ里』は私の愛読書だ。

 

 

さて、いよいよ彦根キャッスルロードの駐車場に到着。

 

このほっこりやの親子丼がたいそう上手く、この日もここで親子丼を食べようと計画していたのだが、ご覧の通り長蛇の列。

ってことであきらめる。

 

で、やって来たのはひこにゃんミュージアムとひこにゃんショップ。

 

で、ここで配布されているのがこのひこにゃんのマンホールカード。
今日のツーリングの最大のミッションはこのマンホールカードをゲットすることだったんだな。

何かお土産にひこにゃんグッズでも買って帰ろうかとも思ったが、いっぱいありすぎて迷ったあげく何も買わずであった。

 

滋賀県の湖南はだだっ広い。
畑の真ん中をどこまでもまっずぐに続く農道とか。
気持ちがいい~。
街灯がないので夜は真っ暗なんだろうけど。

 

続いてやってきたのは近江鉄道の八日市駅。

 

ここで滋賀県東近江市のマンホールカードをゲット。

 

続いて東近江市立蒲生図書館にて別バージョンのマンホールカードもゲット。

いやいや、琵琶湖沿いを通って帰ろうと思ったが、思いのほか風が強く、気温も低かったので早々に帰りたいと思います。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。