暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

奈良県の桜の絶景スポットを巡る。又兵衛桜とか藤原京跡とか朝護孫子寺とか。

 

まずは奈良を代表する樹齢300年の1本桜の又兵衛桜。

さてさて。今日は奈良県の桜の絶景スポットとしてもはや定番となった又兵衛桜まで。
まだ、満開までは早いかもと・・・
と思いながら来て見たのだが、ご覧の通り見応え充分の開花状況。
この週末に一気に開花が進んだようだ。

 

樹齢が300年と言われる桜。
この世にこれほど強烈な印象を残す桜が存在するのだろうか。
きっとあの桜の下には屍体が埋まっているに違いない。
そう小説に記したのは大阪出身の梶井基次郎。

その美しさは恐ろしくもあり、この世に残した執念を断末魔のごとく咲き開く一瞬の春。
桜の花は一瞬にして力尽き、その魂は冥土へと帰る。
この世に亡き者の魂の叫びのような美しさ。

ちなみに又兵衛桜の名前の由来は大坂の陣で豊臣方として活躍した戦国武将 後藤又兵衛(後藤基次) の屋敷跡に立つ桜であるからだ。

 

いやいや今年もこの又兵衛桜を拝めて良かった。
関西圏でこれほど大きな1本桜は稀有な存在なんだな。



菜の花と桜のコンビネーションが美しい春の絶景スポット藤原京跡

さてと、続いてやってきたのは菜の花と桜のコンビネーションが美しい奈良の絶景スポットである藤原京跡。
ここも定番の春の撮影スポットだよね。

 

望遠レンズで黄色い菜の花の絨毯に人が埋もれる構図が好きで毎年訪れる奈良の絶景スポット。

今週末頃がピークなのだろうな。
ここも毎年訪れる奈良の春の絶景スポットである。
先ほどの又兵衛から車で30分ほどの場所なので桜スポットの梯子撮影もいいよね。

 

ちょっとマニアックな朝護孫子寺へ。

さてさて、続いてやってきたのは阪神タイガースの優勝祈願で有名な奈良県の朝護孫子寺へ。
奈良県で阪神タイガース?
て思うかもしれないが、朝護孫子寺って大阪よりの場所なんだよね。

 

いやいや、先週、全国的にいろんな場所で桜の開花が発表されたばかりだけど、あれよあれよと気温が上がって見頃シーズンに突入。
咲きそろうのは今週末ぐらいがと思いきや、もうピークじゃないの。
今週半ばは雨予報もあるし。

それにしても今年は大阪の桜の開花が遅いよね。
のんびりしてたらもうここまで開花が進んでいたとは・・・
ってことで今日はこれまで。
ではでは。