暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

新!年度に無くなっていくもの新世界国際劇場とかニセ大阪城のホテル醍醐とか新世界界隈を散歩

さてさて、今週のお題「新!」ということで。
少々こじつけではあるが参戦。

このところなにわ大阪では愛着ある建物がなくなるというニュースが続いている。
有名どころでは道頓堀の松竹座。
こちらは建物の保存も含めて只今協議中らしい。

 

まずは新世界国際劇場。
昭和レトロな手書き看板で有名な映画館。
3月31日、その幕を閉じた後も面白い手書き看板で楽しませてくれる。

続いてはてんしば横にあるホテル醍醐。
ニセ大阪城、もうひとつの大阪城なんて呼ばれていた建物。
近代的なあべのハルカスが目の前にそびえる中。
昭和感漂う俗世界の象徴として対照的であった。
しばらく廃業中であったが、いよいよ解体工事が始まった。

 

これが街の新陳代謝である。
万博が終わり、2030年のIR開業に向けて変わっていく。

そして今日、天王寺動物園の入場料が800円に値上げをするというニュース。
大阪がどんどんバージョンアップされていくのだなぁ。

そんなことを思う今日この頃です。
ではでは。

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