
さてさて、今週のお題「新!」ということで。
少々こじつけではあるが参戦。
このところなにわ大阪では愛着ある建物がなくなるというニュースが続いている。
有名どころでは道頓堀の松竹座。
こちらは建物の保存も含めて只今協議中らしい。






まずは新世界国際劇場。
昭和レトロな手書き看板で有名な映画館。
3月31日、その幕を閉じた後も面白い手書き看板で楽しませてくれる。



続いてはてんしば横にあるホテル醍醐。
ニセ大阪城、もうひとつの大阪城なんて呼ばれていた建物。
近代的なあべのハルカスが目の前にそびえる中。
昭和感漂う俗世界の象徴として対照的であった。
しばらく廃業中であったが、いよいよ解体工事が始まった。

これが街の新陳代謝である。
万博が終わり、2030年のIR開業に向けて変わっていく。
そして今日、天王寺動物園の入場料が800円に値上げをするというニュース。
大阪がどんどんバージョンアップされていくのだなぁ。
そんなことを思う今日この頃です。
ではでは。

