暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

大阪生駒山を登って撮影。最近低山登山がブームらしいね。

さてさて、今日は大阪生駒山登山です。
桜シーズンも終わりを迎え、気候のいい週末。
何をするかと言えばみんな考えることは同じ。
近鉄枚岡駅には登山客が多数。

まずは駅前の枚岡神社に参拝し、なるかわ園地方面へと向かう。

 

新緑が美しいシーズンだな。

 

早朝の日の光が神々しい。

 

朝の準備で忙しそうな巫女さん。

 

鳥のさえずりしか聞こえない静かな山道。

 

通過点である枚岡展望台にて、しばし休憩がてらアウターを脱ぐ。

 

登山道を登りながら撮影。
いたるところで鶯が鳴いているけど、その姿を見つけるのは一苦労。
鳴き声は聞こえるが、姿が見えない。

 

山の新緑はもうここまで進んでいるのかぁ。
クマバチがホバリングして私の後をついてくる。
大きな羽音と存在感で恐れられているクマバチだが、その性質はかなり温厚。
人を襲うことはほぼないので騒がず無視するのがいい。

 

さてさて、目的地であるぼくらの広場に到着。
標高520mほど。
この見晴らしは関西屈指の眺望じゃないかなぁ。

 

はるか向こうには淡路島や小豆島が見える。

さてさて、今日はお弁当を持ってこなかったのでこのまま下山。
近鉄瓢箪山駅へと向かう客坊谷ハイキングコース。

狭い登山道だし、段差が大きいので膝の負担が大きい。
それよりも登山道から瓢箪山駅へと向かうアスファルトの坂道の方がつらかった。
永遠に続く下り坂は腰にくる。

フルサイズカメラをぶら下げているからなおさら。

二日後ぐらいで筋肉痛が襲ってくるんだろうなぁ。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。