暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

奈良県の低山登山、二上山へ。

さてさて、いよいよGW突入。
何処に行っても混んでいるだろうから近場の山登りでもと、奈良県の二上山登山へ。
近鉄二上神社口から登ろうと思う。
この日は天気が良く、登山客はかなり多めな印象。

 

駅から歩いて10分程度、葛木倭文坐天羽雷命神社(かつらきしとりにいますあめのはいかづちのみことじんじゃ)に到着。
この神社沿いに登山口がある。

 

このコースは階段が多く、急な登りなので登山者は少ない。
山頂の雄岳まで速い人なら30分、遅くても90分とのこと。

 

こちらは山頂付近にある飛鳥時代の悲劇のスーパースター、大津皇子のお墓。

 

そして葛木二上神社(かつらきふたかみじんじゃ)。

 

雄岳山頂。
標高は517m。
二上山は雄岳(517m)と雌岳(474m)があり、雄岳と雌岳を繋ぐ山の稜線が馬の背と呼ばれている。

 

さてさて、こちらが雌岳の山頂。
ここで昼食を食べる人が多い。
で、私はというと今日は昼食を持って来ていない。
下山してから何かおいしい物を食べようと思う。

 

この日の眺望は若干かすみがかっていて見晴らしは今一つであった。

 

ツツジの蜜を吸いに来たモンキアゲハ。
蝶には春型と夏型があるらしく、春型は少々小柄なのだそう。
ちなみにモンキアゲハの夏型の雄は日本最大級の大きさになる。

 

さてさて、帰りは近鉄二上山駅へ。
ちょっと今日は撮れ高少なかったかなぁ。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。