

さてさて、今日やって来たのは滋賀県は大津。
日本最大の湖である琵琶湖へ。


で、琵琶湖で大津と言えばこのミシガンクルーズ船。
船の中にはブッフェレストランがあってバイキングで食事を楽しみながら琵琶湖を90分間周遊できるというもの。
機会があれば乗ってみたいのだが、大阪在住だと大津ってなかなか観光しない場所でもあったりするのでなかなか乗る機会がない。

そして琵琶湖を泳ぐガチョウ。
ガチョウの頭部の出っ張りってこんなに出てたっけ。
なんか近くで見るとちょっと気持ち悪い。



こちらはミシガンクルーズ船に並ぶ人達。
結構人気の観光スポットなんだな。

で、今回用事があったのが、こちらのカフェ。
ここで「成瀬は天下を取りに行く」のマンホールカードがもらえるのだ。
抽選で当たったので取りに来た。

マンホールカードはこんな感じ。
5月末までは当選者のみの配布で、その後は一般でももらえるらしい。
ってことはまだまだカードの在庫が残っているのか。

まぁせっかく大津のカフェまで来たのでモーニングがてら食事でも。
注文したのはクロックムッシュとホットコーヒーのセット。
クロックムッシュってなんぞや。
と思いながらも写真で美味そうだったので注文。
調べてみるとフランスのオペラ座近くのカフェで提供されていたホットサンドイッチの一種でハムとチーズをはさんだパンをフライパンで焼いたものだそうだ。
ようするにサンドイッチピザトーストって感じ。

ちなみに滋賀県大津は成瀬シリーズで盛り上げている。




さて、せっかく大津まで来たのでびわ湖浜大津駅から京阪の路面電車に乗って、1駅向こうの三井寺を観光したいと思う。

で、間違えて太秦行きに乗ってしまい上栄町駅で下車。
ここから歩いて三井寺へと向かう。
約15分ほど歩けば着くらしい。

三井寺では初夏の特別公開で豊臣兄弟時代の仏像が見れるとな。
入山料と特別拝観料とで1300円。

三井寺はかなり広い。
そもそもは中大兄皇子が飛鳥から大津へと遷都し、大津京を作ったのがこの三井寺の地であったそうな。






遠くに見えるのはびわ湖ボートレース場。
ここから望むびわ湖の景色は開けていて気持ちがいい。




三井寺は青もみじが美しいお寺でもある。






5月晴れに萌える青もみじが美しい。

歩いているとなんか動物舎のような物があったので近づいてみると・・・


ほほん、孔雀だったかぁ。
孔雀明王由来で飼われているらしい。
この世の毒を排除する願掛けらしい。






さてさて、三井寺の観光を終えて、観光駐車場にて。
腹が減ったのでお土産屋とレストランが併設された施設へ。

レストラン風月というお店に入ってみる。

さぁさぁ、ざるそばと瓶ビールでしばし休憩。
こういう昭和感のある観光地の食事処は令和時代には貴重な存在。
昔ながらの雰囲気を味わいつつ。
食事をするとお土産が5%オフという券などをもらう。
こういう割引券システムも懐かしいものだなぁと・・・
三井寺名物力餅を購入。

さて、そろそろJR大津駅に向けて歩いて帰ろうかな。


道すがら琵琶湖疎水で撮影。






ほほん、大津にもこんなに立派な商店街が残っているのかぁ。
3つの商店街が繋がっているらしい。
もちろん、シャッター街とはなっているが、アーケードは今でも健在しているとは。
こりゃ知らなんだなぁ。


さてさて、JR大津駅でお土産を追加購入。
東海道名物の走り井餅。
そして、せっかくなので「成瀬は天下を取りいく」も読んでみようと思う。
まさか文庫本が観光案内所で売っているとは思わなかった。
なんか琵琶湖ホテルで家族で1泊して、ゆっくり大津周辺を観光するのもいいのかも知れん。
朝起きたらホテルから眺める開けた琵琶湖ビュー。
ゆったりとした朝の時間を琵琶湖を眺めながら、なぎさ公園でお散歩。
ミシガンクルーズに乗ってビュッフェを楽しみ、「ちはやふる」の近江勧学館とかびわ湖大津館を見学。
時間はたっぷりある。
そんな近場の旅行もいいかもね。
ってことで今日はこれまで。
ではでは。
