暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、4人家族と2匹の犬の日々の暮らしの顛末をお届けします。 趣味はカメラ撮影、観光、旅行、アウトドア、キャンプ、登山、アフェリエイトなどなど田舎暮らしに憧れつつも都心でミニマリスト的な暮らしをしている。 最近はシェア畑を借りて畑仕事もしつつ、ウィークデーはIT関連の仕事をしている者です。 よろしければ読者登録、ぜひぜひよろしく! ↓

関西人だけどApply Payで交通機関を利用すべくモバイルSuicaの登録をしてみた。

2016年の10月にサービスが開始されたApple Pay。
サービス開始時は交通機関系ICカードで対応されたのはSuicaのみ。
関西人は待てども待てどもICOCAへ対応のアナウンスもなく、1年以上待たされている状態です。

おサイフケータイの登場から何年たってもICOCAはモバイル対応しなかった。
Apple Payが普及しても、2018年度もICOCAの対応はないだろう。

と見切った私。
いよいよICOCAを手放す。
なにがスマートICOCAだよ。
もう全然スマートじゃないんだよ。
 

SMART ICOCAで1ヶ月に得する料金を調べてみた

【SMART ICOCAの特長】

■列車利用金額200円に付き1ポイント貯まる
■1000円の利用でJ-WESTポイントが5ポイント貯まる

 

私が日々の生活でそれだけのポイントが貯まるのかを考えた場合。

■1ヶ月に利用する交通機関の金額は15000円程度なので約75ポイント
■1ヶ月のショッピング金額はコンビニ支払いが15000円程度なので75ポイント

合計1ヶ月に得られるポイントは150円ほどのポイントでした。

 

ではSuicaと私が普段使っているセディナカードを利用した場合に得する料金は

【セディナカードの特長】

■ショッピング利用200円ごとに2ポイント貯まる(月間5万円以上利用の場合)
■年間利用金額によってポイント倍率が変わる最大1.3倍(年間200万円以上利用の場合)

ではこれまでICOCAで支払っていた月30000万をSuica+セディナカードで利用すると。

合計1ヶ月に得られるポイントは390円ほどのポイント。

こちらのほうが断然お得ではないか。

 

関西人がSuicaを手に入れるには・・・

Suicaが購入出来るのはSuicaエリア内にあるJR東日本の駅の多機能券売機、みどりの窓口のみ。

■JR東日本の駅まで行くか。
■メルカリ、Yahooオークションなどで入手するか。
■関西圏の知人・友人に頼むか。

なんて思われている方、いやいやスマホアプリでサクッとSuicaの発行が出来るんですよ。

 

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が、しかし、私は7年前の東京出張の際にすでにモバイルSuicaを購入していたのであ~る。

って事で早速Apple Payに登録してみた。

 

SuicaをApple Payに登録する

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まずはSuicaアプリをダウンロード。

 

Suica

Suica

  • East Japan Railway Company
  • ファイナンス
  • 無料

 

 

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アプリを起動し、【Suica発行】ボタンをクリック。

 

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続いてアプリから発行ボタンをクリック。

 

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Suicaの名称を自由につけて、支払い方法を選ぶだけ。

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後は1000円以上のチャージを行えば設定完了です。

 

まとめ

関西圏の人はSuicaなんて使わないからアプリで発行が出来るなんて知らなかったという方もいるのでは・・・
最近、大阪でも稀に Apple Watchで交通機関を利用している方を見かけるようになったし、そろそろ関西人もカードレスでいきましょうよ。
ICOCAはもう卒業だな。
ちなみにJ-WESTカードは1年間のショッピング利用がなければ1080円の年会費が発生するので注意が必要です。
なので私は解約しようと思います。

ではでは。