暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS Rを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車はVersys-X250

歴史

道の駅までマスクを買いに行ったり、旧国鉄の幻の五新線跡地を訪れたり。

市内の薬局ではマスクが売ってないから「道の駅」まで行ってマスクを買いたいと嫁さんがいう。 なんで「道の駅」でマスクが売ってるんだ・・・。 以前に「道の駅」の手作り手芸コーナーでマスクが売ってあるのを見たという。 で、その「道の駅」ってどこの「…

「カストリ」って言葉知ってましたか!かつてカストリと呼ばれた粗悪なお酒について

なんだか写真と全く関係のない話なんですが・・・ ちなみに写真は夕方にブラブラ、近所をポタリングした時に撮った写真。 とにかく外をブラブラするのが好きな私なのです。 カストリと呼ばれたお酒 バタンキューって「カストリ」から生まれた言葉 カストリ雑…

大自然の大露天風呂を満喫、奈良県十津川村の上湯温泉を満喫。野猿やら神様に呼ばれないと行けない玉置神社やら。

大阪からバイクで約3時間。 やってきたのは奈良県吉野郡十津川村。 十津川村ってどこよ! って方もいることでしょう。 実は奈良県の南側半分が十津川村なのだ。 そういうと他の村の人に怒られちゃう。 が・・・ そう思われるほど十津川村は広く広大。 なにせ…

日本の古い街並みを散策。重要伝統的建造物群保存地区の奈良県五條市新町通へ。

奈良県南部を流れる1級河川「吉野川」。その北岸、吉野川に沿うかたちで通っているのが旧紀州街道。 ここ新町通りは伊勢・大和・紀伊を結ぶ交通の要衝として、伊勢街道、紀州街道を往来する旅人の宿場町として栄えた町。 東西約750mの通りには現在、約110軒…

奈良県西吉野の賀名生(あのう)梅林は集落の山全体が2万本の梅の花に囲まれる見事な場所だった。

さてさて、本日やってきたのは奈良県西吉野の賀名生(あのう)梅林。 吉野、熊野へと続く国道168号線沿い。 梅のシーズン到来ということで梅色ののぼりが立っておりますね。 午前中に到着したので賀名生の里の歴史民俗資料館に駐車。 どうやら大きな観光駐車…

兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺は古き良き昭和の雰囲気が残っている素敵な場所。

今日は兵庫県宝塚市にある清荒神清澄寺までやってきた。大阪に40年以上住んでいるけれど、人生初の荒神さんです。 宝塚の中心から車で10分ほどの場所なのですが参拝者無料の大きな駐車場があるのが素敵です。 清荒神清澄寺の昭和感漂う参拝道を散策。 宝塚コ…

こりゃ珍しい。まるでインド寺院のような目病封じの寺、奈良県高取町壷阪寺を訪ねる。

奈良県の明日香村から高取城跡へと続く奈良県道119号線。 高取城跡へと続く山道を車で5分ほど走り、標高約300m付近で見えてくるのが壷阪寺の観光駐車場。 観光駐車場の駐車料金は普通車500円。 壷阪寺には奈良交通の路線バスも走っているようで、バスで訪れ…

まるで竈門炭治郎の狭霧山(さぎりやま)での大岩切り?鬼滅の刃のモチーフになったといわれる奈良県柳生の一刀岩。

アニメ「鬼滅の刃」第三話「錆兎と真菰」で描かれたエピソード。 狭霧山(さぎりやま)で修行をする竈門炭治郎の最終課題。鬼殺隊の最終選別試験に行くには大岩を切らなければには行けない。 竈門炭治郎は錆兎と真菰に修行をつけてもらい、錆兎が初めて真剣…

古い町並みが好きな人へ。鯖街道の宿場町「熊川宿」に行ってきたので写真をアップする

2020年1月5日に熊川宿に行って来ました。まずは熊川宿の説明をば。 交通・物流の重要な場所として1589年に浅野長政がこの地を宿場町としたのが始まり。 熊川宿は日本海でとれた鯖などの海産物を京都へと運ぶための鯖街道随一の宿場町として栄えた。 現地の人…

日本最古の温泉といわれる熊野本宮 湯の峰温泉に行ってきた。

どうも!ブログの更新が全然出来なかった10月でしたが無事に暮らしておりますよ。ただ、仕事が激務だったもので、ブログを書く精神積余裕がなく11月となってしまいました。 で、11月の三連休で久しぶりにお出かけしたのでブログを更新。 昨年、熊野本宮、川…

ミニベロDAHONでポタリング。八尾飛行場とかしおんじやま古墳とか。

久しぶりにミニベロDAHONでポタリング。近所の緑地公園まで。 最近バイクばかり乗っていたので、たまにはミニベロも。 緑地公園ではコスモスの花が満開。 風も気持ちがよく、ちょっとミニベロでサクッと散歩のつもりで出かけたのですが、緑地公園だけではも…

国道427号線で竹田城までバイクツーリング。城の里そばとか黒川温泉とか。

さて、午前10時。今回の集合場所は兵庫県西脇市にある「日本へそ公園」。東経135度北緯35度が交差する「日本のへそ」という事です。 今日はこの場所から国道175号線、県道297号線を経由して、国道427号線をメインに竹田城まで向かうツーリング。 ここから竹…

奈良県吉野中千本へ。𠮷水神社とか、金峯山寺とか、黒滝村とか。

さてさて、9月になりましたが、非常に残暑がきびしいですね。 日中の気温は35℃近くの大阪。熱中症への注意予報が出ているが、関東ではいよいよ台風15号が上陸という日。 こりゃどこか涼しげな場所にでもって事で・・・吉野へと向かう。 道すがらなんだか吉…

大阪の大都市の中心地。天王寺は歴史と自然を身近に感じる場所。

大都会の天王寺駅から徒歩5分の茶臼山。 こんな都会の池にもカワセミが訪れるらしく、望遠レンズを構えた写真愛好家がいる。 私が滞在している時間内にカワセミは来なかった。 茶臼山の池にすっぽんが棲息してりるとは・・・ 何匹か、複数のすっぽんを確認…

和歌山県小原洞窟恐竜ランド&極楽洞は子供連れが多い観光地ですが、大人も楽しめる洞窟探検施設だった。

恐竜ランドにやってきた。 いざ、洞窟の中へ 普通に洞窟探検としても面白い。 まさか地獄の世界とは・・・ 恐竜ランドにやってきた。 さてさて、やってきましたのは和歌山県かつらぎ町花園の小原洞窟恐竜ランド&極楽洞。 山深い場所で、その名にある通り、…

大都会の名勝でありオアシススポット、天王寺慶沢園でプチ森林浴。

天王寺の「てんしば」は真夏の猛暑でも人だらけだけど、てんしばの隣にある大阪市立美術館の裏、慶沢園まで来るとほとんど人がいない。 都会の喧騒を離れてプチ森林浴をするのには非常に便利な場所。 入園料150円が必要だけれど、この程度なら安いもんだ。 …

棚田100選の稲渕の棚田と国宝が無料で見れるキトラ古墳の壁画とか。奈良県明日香村までツーリング。

稲渕棚田でバイクを撮影 無料で国宝が観れるキトラ古墳壁画体験館 四神の館へ。 キトラ古墳を学習しよう。 稲渕棚田でバイクを撮影 さてさて、ようやく普通二輪免許を取得し、注文していたKawasaki VERSYS-X 250も無事に納車。 早速、慣らし運転として、奈良…

滋賀県長浜の黒壁スクエアで古い町並みを満喫、北国街道とか鉄道スクエアとか。

どこも満車!駐車場に困った。 長浜黒壁スクエアってこんなに観光客が多いの。 長浜黒壁スクエア、楽市楽座で賑わった北国街道は今でも商人のまちだった。 北国街道 安藤家で美しいお庭を眺める。 現存する日本最古の駅舎、長浜鉄道スクエアで明治ロマンを満…

1万本のあじさいで有名な奈良県郡山市の矢田寺にて、あじさいのトンネルを行く。

矢田寺はお地蔵信仰の発祥の地ともいわれ、その歴史は古く、飛鳥時代の680年頃、大海人皇子(おおあまのみこ)後の天武天皇の勅命により開基されたお寺。 地蔵寺ともいわれ、あじさい寺ともいわれるほどあじさいが有名。 なぜあじさいなのか? それはこの矢…

舟屋で有名な京都伊根町は観光地でありません。なので撮影にはプライバシーの配慮を

3年ぶりに京都伊根町へとやってきました。滞在時間は約1時間ほどでしたけどね・・・仕事で近くまで来たので・・・昼休みの時間も兼ねて。 海沿いに軒を連ねる昔ながらの日本家屋の1階が船のガレージという独特の景観が特徴の京都伊根町。 重要伝統的建造物保…

京都あだし野念仏寺の西院の河原内はなぜ撮影禁止なのか?

前置き あだし野念仏寺 西院の河原 西院の河原内はなぜ撮影禁止なのだろう。 前置き まずは前置き。あだし野念仏寺がある奥嵯峨の景観も踏まえて紹介。 阪急嵐山駅より歩くこと約25分。平安時代の避暑地である奥嵯峨へと向かう。 奥嵯峨は風情のある建物が軒…

滝口と横笛の旧跡、滝口寺を訪ねる。新田義貞の首塚とか。

京都嵯峨にある滝口寺。苔の名所である祇王寺の真上にあるお寺。 祇王寺を訪れる観光客は多いが、目と鼻の先にあるこの寺を訪ねる人は少ない。 ここも平家物語のゆかりの地。滝口と横笛の物語と少々地味なゆかりの地なのである。 そんな地味な物語に注目した…

フォトジェニックな苔の名所京都奥嵯峨・祇王寺を訪ねる。平家物語の悲しい女性の物語。

大覚寺から祇王寺へと向かう 静かな祇王寺で苔を楽しむ 平家物語の祇王寺のエピソードを簡単に なぜ大覚寺と祇王寺は離れているのに共通券なのか? 大覚寺から祇王寺へと向かう 大覚寺の観光駐車場に車を停めて、祇王寺へと向かう。駐車場からは歩いて約20程…

京都嵐山に行ったら大覚寺(旧嵯峨御所)がおすすめ!美しいのに人が少ない京都でおススメの観光スポット

京都嵐山の渡月橋あたりから府道29号線を北へと約2㎞ほど進むと京都嵯峨野と言われる地区。 愛宕山の麓、緑が豊かで今なお平安時代の面影が残る美観地区。平安時代、嵯峨野は多くの貴族たちが別荘を建てて過ごした場所。そんな嵯峨野を愛した平安貴族の中に…