暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、4人家族と2匹の犬の日々の暮らしの顛末をお届けします。 趣味はカメラ撮影、観光、旅行、アウトドア、キャンプ、登山、アフェリエイトなどなど田舎暮らしに憧れつつも都心でミニマリスト的な暮らしをしている。 最近はシェア畑を借りて畑仕事もしつつ、ウィークデーはIT関連の仕事をしている者です。 よろしければ読者登録、ぜひぜひよろしく! ↓

夏の雲を憂う今日この頃

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清少納言は枕草子で「夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。」と書かれておりますが、夏の夜の涼しげで静かな情景も魅力的ですが、私にとっては夏の趣と言えば

やはり躍動感の雲なのである。

 

夏は雲。もくもくと空高く覆う岩のようなに雲に、水墨画のような流れ雲が吸い込まれていく情景がとても美しいと思う。

 

発達する積乱雲に周りの雲が飲み込まれている光景はまさに夏ならではのダイナミックな情景。

 

今日の夕暮れ時はそんな夏らしい情景なのでありました。