暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

紅葉がライトアップされた奈良県女人高野室生寺へ写真撮影に行ってきました。

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さてさて、今日は紅葉がライトアップされている室生寺へとやってきました。

時刻は19時。

閉館は20時なので後1時間程度しかないので先を急ぐ。

室生寺で一番大きな観光用駐車場は閉まっており、近隣の小さな駐車場はほぼ満車に近い状態。
観光客の数的には昼間の観光客よりも若干多い印象。

 

山の中という事もあり、太陽が沈むととにかく暗い。
真っ暗だ。
月は出ているものの、山の稜線と空の境が全く分からない程暗いのである。

 

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日中に何度か訪れたことはあるのだが、夜のライトアップは初めて。
お土産屋さんや食事何処は当然閉まっているものだろうと思っていたのだが、ライトアップがある日は夜まで営業しているらしい。

なんだか昼間の室生寺よりも商売繁盛してそうと感じるのは私だけか。

 

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参拝受付へと続く太鼓橋の前ではたいまつが焚かれておりいつもとは違う幻想的な光景。旅館からは宿泊客の賑やかな声が聴こえ、食堂では多くの参拝客がうどんなどをすすっている。

 

これまで訪れた室生寺の印象とはうってかわり、時間をさかのぼって昭和時代にタイムスリップしたかのようだ。

 

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室生寺の拝観料は通常だと600円なのだが、ライトアップ寺は特別拝観券となり500円で拝観が可能。

中に入ってみるとやはり三脚を抱えたカメラ愛好家が多い。
ポジション取りの機会を伺いながら撮影。
当然ながらこの仁王門前にも複数台のカメラがあり、人の往来が途切れるのを狙っている。

 

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Canon EOS 7D MarkⅡ EF24-70mm f/4 IS USM シャッタースピード2sec

 

夜景撮影の場数が少ない私。
どうすれば綺麗に撮影できるのか、いろいろ試しながら撮影。
夜の撮影って難しいわ。

 

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この国宝である五重塔の前にもたくさんのカメラがシャッターチャンスを狙っている。
とはいえ人の往来が途切れることはない。

私は人が入り込まないように撮影された写真よりも、人が入っている写真の方に面白みを感じるので、あまり人がいなくなるまで時間待ちという事はしない。

被写体はあくまでも紅葉や建物なのだけれど、その時の人の賑わいも含めの景観として写真を楽しむ。

そんなことを楽しんでいるうちに人が写っていない観光スポットの写真が何だか不自然に見えてくるのである。

日頃、三脚を使用して撮影することはないのだけれど、今回、夜景撮影という事で三脚を使用しての撮影。

で、ふと思ったのである。

 

室生寺って三脚OKなのかな。

日中に観光地で撮影する事が多く、人気の寺社仏閣では三脚禁止の所も多い。

なので私も三脚を持っていく事はないのだが。

 

とくに三脚禁止の張り紙も見当たらないし、境内の係の人も何も言わないという事は三脚OKなのだろう。

 

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紅葉シーズンの到来で行楽に出かける人も多くなる時期。
各観光スポットでは三脚によるマナー違反も見受けられるので写真への情熱もそこそこに、みなさん三脚使用のマナーは守りましょうね。