暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

平成から令和に替わる釜ヶ崎。

釜ヶ崎

新元号は「話合」(はなしあい)
この国は「冷和」(つめたいわ)って
ウィットのあるユーモラスな風刺。
そして気になるのが左に書いてある「碁打ち求む当方六段」の貼り紙。
この国に囲碁六段の人って何人いるのだろうか。
東大出の人を探す以上に難しい事だと思う。
囲碁打ちとして満足できる対戦相手をこの地で求めるのは難しいのかもしれない。

 

釜ヶ崎

2019年3月31日をもってあいりん労働福祉センターが閉鎖となった。
耐震性の問題で建て直しとなり、同じ場所に新たな労働センターが6年後にオープンをする予定。

その間は併設する病院施設にセンターが移転して運営されるようだが、労働者たちはここが無くなるといる場所がなくなるとして抗議をしている。

ここの3階が日中の居場所として労働者たちが集まっていた。
閉鎖後は万が一の地震などで津波が来た時の避難場所として開放してほしいと訴えている。

 

釜ヶ崎

感が咲き

平成から令和に替わる日本。
だが、釜ヶ崎は昭和のままである印象。

 

釜ヶ崎

三角公園付近でなにやら人が集まっていると思ったら・・・
なんじゃこの車は・・・

 

釜ヶ崎

ナショナルのマークがあるので電気自動車かと思いきや。
50㏄原チャリのエンジンで走るのだとか。
なので任意保険はファミリーバイク特約との事。

 

釜ヶ崎

釜ヶ崎

様が先

釜ヶ崎

釜ヶ崎

いやーなんとも素敵な車だこと。
よくまぁ作ったことだと感心する。

※ちなみにこの車の所有者の方にはブログで紹介OKとの事で了解を得ています。

 

その後、釜ヶ崎でホルモンを食べて、ビールを飲んで、酒場であった人といろいろと世間話をして、ほろ酔い気分で帰ってきました。

 

この界隈ではコンビニは少なく、適当に歩いてコンビニを見つけることは困難だったりする。
そして未だに商店街が賑わっており、〇〇ストアーという個人商店で買い物をする人も多い。

時代は平成から令和に移り変わるまであと数日。
そんな時代でありながらここ釜ヶ崎には昭和の暮らしが色濃く残る場所。

新たな元号に替わる前に平成最後の釜ヶ崎をブラブラ。
って結構頻繁に訪れているのですけれどもね。

 

ではでは。