暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

なぜ私はブログを書き続けるのか。というプライベートな内容を書き綴る

物事を継続的に続けていくという事はかなりの力がいる事だと思う。

ダイエットにしても、早起きにしても、トレーニングしてもつらい事だったらなおの事。

明確な目標を持ち、信念を貫かないと、なかなか心折れずに続けていく事の難易度は高い。

果たしてブログを書き続けるという事はどうなのか。

つらい事なのか、それとも楽しい事なのか。

書かないと気が済まないから書くという心境は楽しさからなのか、それとも習慣化がそうしているのだろうか。

 

どうせ書くなら楽しむべきなのであろうけど。

私にとってブログを書くこと自体は少々苦痛と苦悩と楽しさと入り混じった感情なのだと感じている。

それは書き始めるまでが苦痛であったり、なかなか表現や言いたいことがまとまらない時の苦悩であったり、はたまた、記事を公開した後の達成感と開放感、そして反響を見る楽しさだったり。

単純にブログを書くことが楽しいから続けているという単純な感情だけではないのだと思う。

本日、ブロガー界隈では毎日12時間ブログを書き続けることは当たり前とのつぶやきを見た。

 

私も当たり前なのだと思うし、休日はそれぐらいブログを書く日が何度かあった。
仕事をしていないのであれば12時間書き続けることはそれほど苦痛ではないのかもしれない。

どちらかと言えば書ける時間があるなら、極力ブログを書いて反応を見たいという研究熱心なタイプなのかも知れない。

 

私自信、ブログが楽しいと思えるのは、その後の反応による集客効果の実証、検証なのだと感じている。

 

SNSでどのような拡散が起こるのか、SEO対策としてどのような対策が有効なのか、はたまたどのような検索キーワードが需要があり、どんな話題やテーマが好まれるのかなど、そんな事を検証するのが向いているだと思う。

 

なので、失敗も成功も検証結果としてこれまで私が経験してきたノウハウはかけがえのない資産として培って来たのだと思う。

 

なぜ私がブログを書き続け、継続出来ているのかというと、そもそも記事を書かないと検証が出来ないという事と、インターネットで起こることへの探求心から来る熱量なのだと思う。

 

まぁそれと少なからず研究には費用が必要なのもので。
いささかその費用をブログで稼ぎたいという理由も追加しておく。

 

ネットで起こることの事象を研究するのは大変面白く、それゆえにブログ書くことが楽しいのであるのかも知れない。

 そう思う今日この頃です。

ではでは。