暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

折り畳み小径車メーカー「ダホン」のエントリーモデル「Route」を買った。

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折り畳み小径車があれば旅先の移動が楽になるのではないだろうか。
行動範囲も各段に広がるかも知れない。

車に常時積んでおいてもいいし、たまには電車で輪行なんてのも面白そうだ。
ってわけで、この秋は折り畳み小径車を買おうかどうか悩む日々でした。

Amazonだと1万円~3万円程度で買える折り畳み小径車の選択肢は多数あり、ドッペルギャンガーとか、キャプテンスタッグ、ルノー、ハマーなどでコストを抑えるべきか、せっかく買うならそれなりの自転車にするべきか悩んでいたのだ。

買うならやはり自転車メーカーの物がいい。
そして折り畳み自転車専用のメーカーの方がより品質の安心が出来る。

そうなると私はDAHONというブランド名しか頭に思い浮ばず、他のメーカーを知らないのである。

(他にも有名なメーカーがあるのかも知りませんが、私は存じ上げないのである。)

とはいえ、DAHONを買ったはいいが、全然乗らなくなったなんて事になるともったいない。
とりあえず安物で様子を見てみるかな。
私の気持ちとしてはそのような心持だったのだ。

というのも以前にカーボンフレームのPINARELLOを購入したのは良いが、3年ほどでロードバイクには乗らなくなり、リビングのお飾りとなっている苦い経験がある。

同じ二の舞にならないとも限らない。

 

で、自転車とも言えども、メカニックが必要なぐらい細かな整備、調整が大切なもの。
Amazonで購入して自分で調整が出来るのかというとそんなことは出来ない。

やはり、自転車屋で購入するのが良かろうという事で近所の自転車屋へ。

スタッフに自転車の利用目的を伝え、オススメの自転車を聞くと、1万円~3万円台の自転車は折り畳み自転車とはいえ、折りたたんで利用する人は少ないのだとか。

この価格帯の自転車は重量が15㎏以上のものばかりで折りたたんで車に積むという使用用途だと、少々難ありだと。

スタッフ曰く、しっかりとコンパクトに折り畳めて、快適に走行が出来るとなるとDAHON一択という事なのだ。

で、オススメされたのがDAHONエントリーモデルである「Route」。

重量12㎏とかなりコンパクトではあるのだが、価格は45,000円。
DAHONの中では一番安い自転車なのだろうけど。

スタッフ曰く2万円台の折り畳み自転車を購入する人のほうが多いとの事。
そんな話を聞くと贅沢かなぁなんて思うのだけれど。

ケチって本来の使用用途に適さないものを買うのも無駄である。
で、結論はタイトル通り、DAHONのRouteを購入したのである。

 

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そして購入して早速サイクリングに出かけた。

折り畳み小径車とは思えない程の安定性に驚いた。
この手の自転車はハンドルのぐらつきが問題だったりするのだが、ほとんどぐらつくことはなく、小径車というと事すら気にならないほど。

自転車で走る楽しみすら感じるほど。
そしてサドルを換えようとか、ペダル、チェーンを換えようとかカスタムしてみたくなる自転車であった。

これは今後が楽しみなのだ。

 

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で、折り畳むとプリウスのトランクというかハッチバックの中にすっぽりと納まる。
しかも余裕で。

これなら常時積んでおいてもそれほど邪魔にならない。

思い切って購入してよかったのかも。

まだ購入したばかりなのですが、これから小径車の事もブログで紹介していければと思います。

って事で今日はここまで。
ではでは。