暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS7D markⅡを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。

「人生の楽園」で放送された世界の銘木で作る木製ペンを制作している里山の木工房「真空」のペンを購入。

テレビ朝日で毎週土曜日よる6時から「人生の楽園」。
50歳を過ぎてから第二の人生を憧れの田舎暮らしで。
そんな人生の楽園を見つけた人の暮らしぶりを紹介する番組。

 


家にいるときは必ず観るほど大好きな番組。
で、2019年2月2日に放送された「人生の楽園」で紹介されていたのが、
岡山県で銘木を使ったハンドメイドペンを制作している里山の木工房「真空(まそら)」。

 

無垢材を使った世界にたった一本の手作りペンという事で
そのペンが素敵だったのでとても印象に残っていた。

で、今日近くのショッピングモールへ出かけたところ。

 

 

なんと手作りマルシェで出店をされていた。
こりゃ実物を見てみるチャンス。

 

木目が美しい素敵なペンがずらり。

「人生の楽園で紹介されたペンですよね!」
と声をかけさせていただいたところ。

 

気さくに今回販売しているペンの樹種の説明をしていただきました。
どれにしようか迷ったので。

率直に「おススメってありますか?」

と尋ねてみたところ。

 

「これはいかがですか。」
とおススメしていただいたペンがこちら。

 

 

深い木の色合いが素敵でしょ。
貴重な木で作られたものとしておススメしていただきました。

何が貴重なのかというと・・・

 

 

神代楠のペンとの事で、
「神代」とは何かというと

太古から土に埋まっていた木の事を「神代木」というのだそうです。
太古ってどれぐらいかというと1000年以上なのだとか。

1000年に満たないものは「半神代」と呼ばれるそうです。

 

購入したペンは1000年以上も土に埋もれていた太古の楠。
ちょっとロマンチックじゃありませんか。

 

購入のおまけにこのようなものをいただきました。
屋久杉の木くず。

 

とても木の香りが良いので芳香剤として使ってくださいとの事。

 

 

さっそく木の器に入れてその香りを楽しむ。
屋久杉のいい香り。
やっぱりフィトンチッドの香りって心が落ち着く。

 

「人生の楽園」放送後の反響を訪ねてみると・・・

「電話が鳴り止まない状況でしたよ。」

「電話の子機の充電も追いつかないぐらいで。」

「1か月も電話が繋がらなかったとおっしゃるお客様もいたのです。」と

 

やはりテレビの影響は凄いようです。

 

5日間の密着取材だったとの事。

 

その影響は今でも続いていて。
オーダーメイドの木製ペンの製作は3か月待ちの状態なのだとか。

 

今回、ショッピングモールへの出店にあたり、その品数を確保するのも大変だったようです。

 

 

 

偶然ショッピングモールに出かけて、偶然お店を出店されていたとは・・・

こりゃラッキーだった。
もしかして木の神様に呼ばれたのかも・・・

 

いやいや、気さくで素敵なご夫妻でした。

ではでは。

 

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