暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

政府の緊急事態宣言下の大阪なんだけど、大阪モデルによってステイホームじゃなくなる。大阪らしいねじれ現象だな。

黒門市場

黒門市場

黒門市場

黒門市場5月15日本日、時刻は朝9時。
出社前に黒門市場を歩いてみた。
商店街のスピーカーから、「今日も一日元気に参りましょう!」と各商店へと向けたアナウンスが流れる。

いよいよ明日の週末から自粛要請の一部解除が始まる大阪。
どんな場所が自粛解除されるかというと。

●百貨店
●図書館
●映画館
●劇場
●居酒屋は10時まで営業延長
●1000㎡以下のパチンコ屋(パチンコ業界団体によると1000㎡以上のパチンコ屋は皆無らしい。)
なので大阪府内のパチンコ屋はほぼ全店舗。

とのこと。
ほとんど緊急事態宣言以前に戻りつつある生活環境。

大阪は政府の緊急事態宣言下にある。
皮肉なことに緊急事態宣言下だから吉村知事に大きな権限が与えられている。
吉村知事はそれを逆手に取り、緊急事態宣言下のうちに大阪独自の出口戦略を実施。
さぁ大阪モデルによって大型デパートの営業が完全に再開されれば、そりゃ大きく人が動く。

他府県からデパート目的に大阪に来る人もいるだろう。

これ、政府はどのように見ているのだろう。
緊急事態宣言下なので大阪はまだ、人の往来を8割減少、ステイホームなんだろうけど。
大阪モデルの実施により、ステイホームじゃない路線へと向かっている。

コロナを怖がって安全地帯にいつまでも閉じこもっていてはらちがあかない。
だから、1歩、2歩、外に出てみて、ダメだったらまた1歩、2歩ひっこむ。

そうやってコロナとの間合いを詰めていくのが大阪モデル。

早くも再開に向けてバタバタと動き出した本日の大阪。
大阪の街の雰囲気的には、出口の兆しを感じた人達の活気を感じる。

さぁ自粛解禁となり初の週末。

私も週末は出かけてみるつもりである。

そして今日、アベノマスクが手元に届くという皮肉。
ではでは。