暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

和歌山県の絶景スポット。熊野古道のちょっとよりみち展望台から日本最大の熊野本宮大社の大鳥居を見おろす絶景。

谷瀬の吊り橋
さてさて、今日は和歌山県熊野古道の絶景を求めて熊野本宮を目指す。
国道168号線をひた走り、まずは谷瀬の吊り橋にてしばし休憩。

谷瀬の吊り橋

谷瀬の吊り橋

谷瀬の吊り橋

谷瀬の吊り橋
ちなみに谷瀬の吊り橋は只今コロナ感染拡大をうけて通行止めとなっている。


熊野本宮へと向かう道々にて、絶景ポイントを見つけては撮影。
新緑が美しい山並みの景色。

二津野ダム
こちらは二津野ダム。
前日の雨のせいで結構濁っているかんじ。

熊野古道

熊野古道
さて、大阪からなんやっかんやで約4時間かけてやってきたのは熊野古道、三軒茶屋付近。
ここから熊野古道を歩いて、熊野絶景ポイントである「ちょっとよりみち展望台」へと向かう。

熊野古道

熊野古道

熊野古道

熊野古道

三軒茶屋跡

ここ三軒茶屋跡は果無峠を経て熊野と高野山を結ぶ果無街道と中辺路街道の分岐点でした。
昔は熊野本宮大社参拝を終えると、ここから八木尾ー果無峠ー三浦峠ー伯母子峠ー水が峯峠の果無街道を経て、高野山に参る人々が多かったようです。
本宮に向かって建っています石の道標には、果無街道と中辺路街道を示す「右かうや十九り半/左きみい寺三十一り半」と刻みこまれています。
元和五年(1629年)水野重仲が新宮領主となり、かっての御幸道を改修したそうです。
当時は伏拝から本宮までが左右松並木で道幅も広く石ダタミが敷かれていましたが、今は道標と数か所残る石ダタミだけがそのおもかげをとどめています。
また、三軒茶屋跡には、その名のとおり三軒の茶屋があり、近代になって中辺路銀座と呼ばれるほどの賑わいを見せていたようです。

ほほう。
ここには茶屋が並ぶほどの賑わいがあったのか。

熊野古道

熊野古道

熊野古道

熊野古道

熊野古道
熊野古道の両脇に群生するシダ植物。
元気の伸びた新芽が鮮やかで美しい。
まるでアクアリウムの水槽の中のウイローモスのよう。

熊野古道 シダ

熊野古道 シダ

熊野古道 シダ

熊野古道 シダ

熊野古道 シダ
あまりにもシダ植物の新芽が鮮やかで美しいので、沢山シャッターを切ってしまった。
こりゃこの初夏のシーズンだけの光景だわ。

熊野古道
さてさてここがちょっとよりみち展望台への分岐点。
歩くこと約20分。

熊野古道ちょっとよりみち展望台

熊野古道ちょっとよりみち展望台

熊野古道ちょっとよりみち展望台
朝日・夕陽百選。
名月観賞の地とな。

でも夜に熊野古道を歩くのはちょっと心細いけどな。

熊野古道
さてさて、先ほどの分岐点から3分ほど歩くとひらけた場所まで出てきた。

熊野古道 ちょっとよりみち展望台

熊野古道ちょっとよりみち展望台
おおう!和歌山県の絶景ポイントとはあれだな。

熊野古道ちょっとよりみち展望台

熊野古道ちょっとよりみち展望台

熊野古道ちょっとよりみち展望台

熊野古道ちょっとよりみち展望台
ほほう、これが高さ33.9mの日本の中で最も大きい鳥居である熊野本宮大社を鳥居を見おろす絶景かあ。

いやいやこりゃ熊野古道を歩かないと見れない絶景だわ。


で、これだけのカメラ機材を持って来たわけだけど・・・
こりゃ大袈裟だったわな。

ちょっとよりみち展望台

伏拝王子から本宮大社へと向かう途中にある熊野蘇生の森に新名所として造られた展望台。
大塔山系に沈む夕陽が熊野の山々を美しく輝かせ、刻々と色を変える空を鳥たちが巣に戻っていく。

あぁ。泊まりで来れたら夕陽の写真もチャレンジ出来たのだけど・・・

 


国道から眺める熊野本宮大社の大鳥居ってだいたいこんな感じなんだけど。
山の上から眺める熊野本宮大社の鳥居の方が神秘的なんだなぁ。


まぁ毎度のことですが、観光している時間よりもバイクにまたがって移動している時間の方が長かった今日この頃です。

ではでは。