暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

奈良県のフォトジェニックスポット。コスモス寺ともいわれる般若寺にて紫陽花の花手水を撮影

 いざ、般若寺へ

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
さてさて、今日やってきたのは奈良県のコスモス寺と言われる般若寺。
奈良公園からも近く、奈良公園から車で約10分ほどかな。

この寺の紫陽花の花手水がちょっと珍しくてなんとも「写真映え」するとの事。
境内内は歩いて見て回るほどの広さはないので、駐車場も小さいのかなぁ。
なんて思っていたのだが・・・

誘導係が数人にもいる想像以上に広い駐車場だった。
50台ほどは停めれそう。
それでも今の見頃の季節はすぐに満車になるそうな。
到着時間は朝の10時30分だけど8割ほどが停まっていた。

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
こちらが般若寺の入口。
最近人気のフォトジェニックスポットと聞いていたんだけどちょっと地味な印象。

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
拝観料は大人500円。

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
さて、初夏のコスモスが見頃。
あじさいも見頃。
花手水やってます。
と花手水のイラストが描かれているのだが・・・
ん・・・これが花手水?
なんて思っちゃいますよね。


奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
拝観料を払って中に入るとまず目に入る光景はこんな感じ。
境内内にところ狭しとコスモスが群生しており、その中にお寺があるという印象。

フォトジェニックなちょっと珍しい紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
すごく涼し気で美しい。
またなんて色鮮やかなんだろう。
こういう花手水をよく思いついたもんだわ。

でもこれを写真におさめる際、どのような構図がよいものかなかなか難しかったりする。

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
みんな、ローアングルで撮ってみたり、縦構図で撮ってみたりと・・・
私同様、いろいろ模索をしている感じ。

なかにはワンちゃんの撮影をしている人も。

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

コスモスの花にシャボン玉の演出がナイスアイデア

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

フォトジェニックな写真が撮れるよう、境内内コスモス園には自動でシャボン玉が出る機械が設置してあり、コスモスの花とシャボン玉で初夏らしい写真が撮影できるよう工夫がなされている。

こりゃあっぱれだわ。

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
みんなシャボン玉が出る度にカメラを構える。
まぁ私もその中の1人ではあるのだが・・・

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

40年前までは荒寺状態だった

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水

 

奈良県のフォトジェニックスポット、般若寺の紫陽花の花手水
今では奈良県のフォトジェニックスポットとして、紫陽花のシーズンはもちろん、秋のコスモスが有名で日本最古のコスモスの名所などともいわれている般若寺。

実は40年ほど前は荒寺状態だったそうな。

当時の住職が境内に咲く一輪のコスモスが咲いているのを見つけて心が和んだことから、「多くの人にコスモスを見て頂き、心を和やかに持って欲しい」。
そう思いコスモスの研究を始めたそうな。

それがきっかけで、今では15万本約30種類のコスモスが咲くようになり、見頃のシーズンにはまるで極楽浄土のような景色になるのだとか。

なるほどなぁ。
人の心を和ますにはどうすればいいのか。
そんなことをずっと考えていると、コスモスにシャボン玉のアイデアだとか。
紫陽花を美しく楽しむための花手水のアイデアとかが思いつくのかな。

仏様の教えって奥が深いもんだなぁ。

なんかそんなことを思った今日この頃です。
ではでは。