暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

人生変わった瞬間はやっぱりコロナ初の安部首相の緊急事態宣言発出かな。緊急事態宣言初期を回想する。

2019年12月1日に中国の武漢で原因不明の肺炎を発症した患者が確認されたことから始まり、その後、同様の症状の患者が武漢で増え続け、12月30日に採取した患者検体の解析により、原因は新型コロナウイルスであることを明らかにし、12月31日には世界保健機関(WHO)に正式に報告される。

年が明けて2020年。
対岸のマーズかサーズかという雰囲気であり、当初の日本政府は水際対策をせず、中国からの観光客を受け入れた。
まぁ当初私も対岸の火事という認識でもあった。
2020年2月、中国における旧正月中国春節で中国からの観光客が大量に日本に来ることが予想されるも水際対策はせず、日本の主要観光地は中国の爆買い観光客で賑わっていた。

その後、WHOのテドロス長官が3月11日新型コロナウイルス感染症をパンデミック(世界的な大流行)とみなせると表明した。

で、2020年3月5日に安部首相が3月7日0時から中国、韓国などを含め、感染者数の多い他国からの入国制限をすると発表。

この時、国内のコロナ感染者数は33人であった。

そして、2020年4月7日には全国のコロナ感染者数が365人となり、安部首相は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡に対し緊急事態宣言を発出することになる。
その後、4月16日には全国へと拡大。

緊急事態宣言の期間は5月6日まで。

今から思うとたった365人の感染で緊急事態宣言が発出されたことに驚くのだが当時はそれほど未開のウィルスだったという事だ。

緊急事態宣言が発出されたことで、ディズニーランド、USJはもちろん、日常生活に必要のない娯楽施設である映画館やゲームセンター、カラオケ、パチンコ屋はもちろん、大型ショッピングセンター、衣料品店なども約1か月の業務制止となる。

当時、小池都知事はホームセンターも業務停止候補に挙げていたが、そこまでは行き過ぎと却下された。

緊急事態宣言中は他府県への移動が制限され、極力外出を禁止であり、スーパーなどの買い出しの人数も制限される。

おいおいこんな世の中が来るなんて50年生きてて始めてだぞ。
これでは倒産する会社が続出すんじゃないか?
航空会社とか絶対絶命だろうに・・・

こりゃ社会構造が激変するな。
なんて思ってた。

その後、国内の一日の感染者数が50人を下回り、安部首相が2020年5月25日に緊急事態宣言の解除を表明。
「罰則を伴う強制的な外出規制などを実施できない日本ならではのやり方で、わずか1か月半で、今回の流行をほぼ収束させることができ、『日本モデル』の力を示した」

と表明するも、第2波、第3波、第4波、第5波、第6波、第7波、只今第8波という現状でなんとも収束どころではないのである。

ってことで、政府は経済回復のためい消費を促しているが・・・
こんな事態が起こるとは・・・というトラウマがあって。

そうそう消費に前向きにはなれないのである。
コロナで消費意欲が抑制されていた人たちが規制緩和で消費が活性化するなどとと情報番組では言っているが。

いやいや私はコロナ後で消費意欲はコロナ前よりもより厳しくなってますよ

消費意欲よりも投資意欲が高まったかな。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。