暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

ジョブチューンは前々から下品な番組だなと思っていた。評価するのはお客さんなのだよ。大衆食堂の味を一流シェフが評価して何が面白いのか。

企業理念がしっかりと浸透しているブランドはこんな番組には出ないのだろうな。
創業者が現役ならなおさらだ。

メニュー開発者はプロシェフに酷評されて、肩を落とした演出をしているが・・・
腹の中ではあんたらとは企業理念が違うんだよ。
お金を払わずに食って何を言われようがへこたれやしないが、お金を払ったお客さんから言われるほうがへこたれるんだよ。

こっちは企業理念にのっとってメニュー開発しているんだからな。
評価の概念が全くあんたらとは違うんだよ。
大衆食堂の味を一流シェフに評価されてもな。
やっぱりお腹空を空かしたお客さんに評価されてなんぼなんだよな。

なんで広報・宣伝部はこんな番組にオファーしちゃったんだろうな。
先代が生きていたら激怒するぞ!
なんて思っているんだろうな。

我々の企業理念にのっとったメニューがこれなのだ!
それを酷評するのは企業理念そのものを否定することなのだ。

あなた方は出されたメニューの味や見た目を評価しているつもりだが、その背景にある企業理念を評価していることに気づいてほしい。

私はそこがすごく軽率で下品だと思う。

今一度いう創業者であれば絶対にこんな番組には出ないと思う。
ちなみにこの番組に出演している一流シェフ達もシェフとしての腕は一流かもしれないが人として料理人の理念を問わないのはどうなんだろうと思ってしまいますよね。

もしかし番組上カットされているのかもしれませんが・・・

ちょっと愚痴ですな。