暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

Canonさん、レンズの高騰にもうついていけません!レンズを買いそろえるという楽しみが萎えたんだ!

次々と画期的なレンズを市場に投下しているCanonですが、12月に発売されるRF24-105mm F2.8 L IS USM Zの価格が495,000円(税込)とは・・・

RFレンズって大三元だと1本30万円~40万円、小三元でも1本18万円~25万円ほど。
RFレンズが世に出る前まではEFレンズの大三元が20万円台、小三元だと10万円台で手に入ったという印象が頭にあるので、ここ数年のレンズの高騰にびくびくしている。

もはや、カメラが趣味の家族持ちのサラリーマンのお小遣いではやすやすと手が出せるはずもなく、持っているカメラボディもEOS Rを今でも使い続けている。(R5は価格的に手が出せない)

もちろんカメラは撮影するのが楽しいのだが、レンズを買いそろえていくという楽しみもある。
レンズによって自分の表現の世界を広げていくんだ。
すると自分の写真が上達しているという実感を得られるんだ。

RF24-105mm F4 L IS USMは素晴らしく十分満足している。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入したRF70-200mm F2.8 L IS USMもこれ以上を望まないほど満足している。

果たして自分の撮影スタイルにこれほど高価なレンズが必要なのだろうか。
これ以上Canonのレンズにお金を掛けるべきなのか。
そう自問自答。
高価なレンズだともちろん写真が上達したという達成感もえらるのだが。
このままその達成感を突き進んでいくとキリがなさそう。
これぞレンズ沼なのか。

少し冷静にならねばならない。

そこで私は方向性を変えてみた。
上を見るとキリがない。
ここら辺で新たな自分流のスタイルを見つける必要がありそうだ。

財政的にも負担が少ないカメラに乗り換える。
前々から気になっているOMSYSTEM(旧オリンパス)だ。

今日、ビックカメラで実機を触って来た。
機動力が売りのマイクロフォーサーズだが、フラッグシップモデルのOM-1は思いのほかボディが大きく、重量も599gとEOS Rの660gとそこまで違いがない感じ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROのレンズが561gでRF24-105mm F4 L IS USMが700g。
合計するとOM-1が1,160gでEOS Rが1,360gか。
重さはかなり微妙

とはいえ、フルサイズの解像観に慣れてしまった人がマイクロフォーサーズで納得できるレベルなのかという問題。

なのでいきなりフラッグシップモデルに手を出すのでなく、OM-5あたりからだとどうだろう。
少し弱きになったりもする。

Youtubeなどでいろいろなレビュー動画を見てみるものの。
やはり信者寄りのレビューなんだろうなという気もする。

今あるCanonのレンズだけで撮影を楽しむのが良いのか。
新たな冒険をしようか。

ちょっと悩んでるんだな。
ではでは。