暮らしの顛末(くまくまコアラ)

50代サラリーマン、趣味は1人旅、バイクツーリング、写真撮影、温泉、銭湯巡り。 古い町並みが好きで歴史を感じる関西の各所をブログで紹介しています Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。 愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

奈良県吉野にある古民家カフェ「ツバメ堂」でやさしいソーキそばをいただく素敵な場所。

さてさて、今日は素敵な出会いがあったという話。
写真は奈良県吉野にあるツバメ堂というお店。
これまでなんどもお店の前を車やバイクで通っているが、全然このお店の存在に気が付かなかったんだ。

かなり興味がひかれる外観のお店。
しかしおっさん一人では少しお店に入るのに勇気がいるぞ。
そう思いながらいざ、お店の引き戸を引いた。

すると女性のお店の方が「こちらの温まったお部屋へどうぞ!」と。
「小さい子供が遊んでますけど、気にしないでください。」と。

私の車が駐車場に入るのを見てたのだろう。
私がお店に入って来るのを待っていてくれたようだ。

部屋に上がると、1,2歳の女の子が座布団で遊んでいる。
お店の方は「はいはい、お客さんにこんにちはは。」と女の子に声を掛ける。
私は女の子に向かって「はい、こんにちは」というと恥ずかしいのか座布団に顔うずめて、となりの部屋へと行ってしまった。

お店の方はとても丁寧で、ランチメニューの紹介をしてくれた。
その際に私が何気なくテーブルに置いたGRⅢを見て、お店の方が「それってGRですよね!」

「私もGR使ってます!」
なんてしばしGRや写真の話で和んだ。

メニューにはこのお店の想いが綴ってあった。
若い家族が営む「ツバメ堂」
どのような経緯かは知らないが、沖縄から吉野に移住をしてきたらしい。
小さな子供のために健康的な食事と家族の時間を大切にしていることが伺える。

テレビ朝日で放送されている「人生の楽園」で取り上げられそうなお店だ。

私が何度もこのお店の前を通りながら気が付かなったのは、想定以上のお客様が来ると困るので、このお店に気付いた人だけ来てください。
そんなお店側の意図もあるようなが気がした。

で、頂いたのはソーキそばと「じゅーしぃ」と呼ばれる沖縄の炊き込みご飯、そして沖縄産もずくの三枚酢漬け。
そばは麺も出汁も自家製とのこと。
ほほん、沖縄の家庭料理が奈良の吉野でいただけるなんて珍しい

そして家庭料理らしいやさしいお味。
お店の方も気さくに話かけてくれるし、もうやさしさしかないやん。

そして私はこのお店のファンとなった。

さてさて、とても和やかな素敵なお店との出会いもあり、やって来たのは宇太水分神社。

宇太水分神社

宇太水分神社

宇太水分神社本殿は鎌倉時代(1318年)創建されたもので国宝に指定されている貴重なもの。

宇太水分神社

宇太水分神社

見てよこの燃えるようなもみじの紅葉。
メジャーな観光地ではないけれど、国宝の社殿にせまるもみじの紅葉がなんともおごそかというか、厳格な場所という印象。

こういうピンポイントで美しい紅葉の景色もまた侘びさびがある。

そして最後は針インターへ。
今日の針インターのバイク状況はこんな感じ。
12月に入ったことだし、もうバイクも少ないだろうと思っていたが・・・
まだまだ今年の乗り納めをしていないんだな。

私はもう今年のバイクの乗り納めを済ませたけど・・・
みんなバイク好きだなぁ~。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。