暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS Rを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車はVersys-X250

神秘的な鏡面の世界、奈良県宇陀市の龍王ヶ淵で里山の生き物を観察。

 

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

 

龍王ヶ淵ってどんな場所なのよ。

 

神秘的な鏡面の世界が撮影できる場所として、写真愛好家に人気の場所。

奈良県宇陀市の龍王ヶ淵。

 

今回2回目の訪問なのだが。

こういう写真を撮るには随分と山深い山奥まで行かないといけないんでしょ・・・

そうイメージされるかも知れないが、いやいや

実はそれほど山深い場所ではなく、大和富士といわれる「額井岳」の山腹、標高530mと随分と低い山の中にある。

 

アクセスも良く、奈良県道28号吉野室生寺針線から山道を10分程度走れば到着。
駐車場もあるし、四季を通じて通いやすい。

 

まぁそんな場所なので、朝焼けや夕日、星空など、様々なシチュエーションでの撮影がしやすく、それでいて他にはなかなかない自然豊かな環境なので人気なのだ。

 

額井岳から流れ出る湧き水が溜まった清らかな池として、古くから信仰の池として大切に守られきた。

 

で、水もきれいだし、里山の生き物も多い。

そのような自然観察の場所として、遊歩道が整備されていたりと、まぁアクセスが良く、生き物探しにはうってつけの場所なのだ。

 

生き物観察をしてみる。

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

自然豊かな龍王ヶ淵の池にはこのような葦原があり。

 

 

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

葦原には遊歩道が整備されているので、湿原を散策することが出来る。
整備されているとはいえ、このように葦は伸び放題。

 

葦の葉で手を切らないように注意しながら先を進む。

 

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

赤トンボですが、アカネトンボ属に属するトンボも多々おり、このトンボの正式名称はいったいなんというのだろう。

 

 

龍王ヶ淵

こちらはアオイトトンボ。
アオイトトンボもいくつかの種類があるようで、こいつの正式名称は分からない。

 

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こちらはトンボの定番、シオカラトンボ。

石灰色の色を塩に見立てたのが、その名の由来。

ムギワラトンボともいわれる。

 

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こちらはベニイトトンボ。

 

 

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龍王ヶ淵

いやもうトンボの種類ってどうやって見分ければいいのか良くわからん。

まぁそれだけいろいろなトンボが飛び交っている訳なのです。

 

 

龍王ヶ淵

しばしば、トンボの観察をしていると、目の前をひときわ大きなトンボが・・・

このコバルトブルーの腹はギンヤンマではないか・・・

 

おおぁ~。ギンヤンマの交尾、産卵を始めて見た。

っていうかギンヤンマを見るのって何年ぶりだろうか。

っていうかこれって本当にギンヤンマだよね。

 

 

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

池から流れる小さな小川を覗いてみると・・・

 

 

龍王ヶ淵

おおぉ~沢蟹じゃないなかぁ。

いやいやここは生き物が豊かだなぁ。

これぞ里山の小川って感じ・・・・・って。

 

 

おいおい!まさかの錦鯉!

龍王ヶ淵

観賞用の鯉が、何故にこんな葦原に・・・・!

 

龍王ヶ淵

いやいや、里山の生物観察は面白いわ。
写真には撮れなかったけれど、大きなカエルやメダカ、ゲンゴロウモドキのようなものなど、いろいろな生き物を発見。

 

 

神秘的な鏡面の世界。奈良県宇陀市龍王ヶ淵にて。

神秘的な鏡面の世界。奈良県宇陀市龍王ヶ淵にて。

生態系が豊かな場所だけに、ブラックバスのような外来魚も多かったりする。

 

 

ボタンクサギの群生を発見。

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

龍王ヶ淵

さてさて、そろそろ帰ろうかと車を走らせたところ、ボタンクサギの群生を発見。
路肩に車を停めて撮影しました。

 

たぶん、ボタンクサギだと思うのですが・・・

って事で、いろいろな生き物を眺めて、子供の頃の夏休み気分を満喫した今日この頃です。

ではでは。