暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

我々はコロナに対してまるごしで戦っている。訃報とか、長期化への覚悟とか。

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老人は言う「外出自粛要請が出ているにも関わらずブラブラと繁華街に出かける若者はいかがなものか」

若者は言う「毎朝、マスクを求めて薬局の前に長蛇の列を作る年寄りは自粛をしてほしい。」

世代間での意識のズレがいがみ合いへと変容しつつある今日。

一つの訃報が日本を駆け巡った。
彼は「コロナは他人事ではない」ということをあまりにも大きなインパクトで知らしめた。
年寄りから若者、小さな子供まで、この訃報で自らの行動を見つめなおすだろう。
いがみ合っている場合じゃない。

そしてどうやら私たちは夏頃までは我慢を強いられることになりそうだ。
確実に長期化するらしい。

海外ではこれまでの価値観がもとに戻るのはずいぶんと後になるという風潮にまでなってきているらしい。

が、私には全然想像がつかない。
ただただ、これから想像していなかったことが次々を起こるという不安感だけである。

想像できるだろうか、東京ディズニーランドやUSJが夏休みになっても閉鎖状態って。
普通に倒産するんじゃないのだろうか。

GWや夏休みも外出自粛が続き、渡航中止や入国拒否が続くとJALやANA、JTBや日本旅行など、倒産回避も困難なんじゃないのかなぁ。

リーマンとは全く異なり、社会活動そのものの自粛なのだから、そりゃ倒産も増えるだろう。

世の中、倒産回避でオリンピックどころではなくなる。

そうならないために今の行動が大切。
そう思ってきたけれど、今頑張ったとしても夏まで続くのか。

本日、吉村大阪府知事が言っていた。
「ワクチンや特効薬がない以上、医療現場ではまるごしでコロナと対峙している状況」
そうか、我々は感染力の高い怪物とまるごしで戦っているのか?

その怖さを改めて感じた今日の訃報でした。

本当にこれまでの価値観が崩れてしまいそうだわ。

今日のこれまで。
ではでは。

みなさんコロナにはくれぐれもご注意ください。