暮らしの顛末(くまくまコアラ)

40代サラリーマン、Canon EOS RとRICOH GR IIIを愛用して観光地巡りやら旅行、アウトドアで風景写真やらを撮っているミニマリストのブログ。愛車は1号機DAHONのRoute。2号機Kawasaki Versys-X250。3号機TOYOTA のプリウス

兵庫県のマニアックな撮影スポット。宝塚市普明寺の神戸水道千刈水源池にて

さてさて、今日は兵庫県三田市まで仕事でお出かけ。
宝塚から県道68号線、北摂里山街道を三田に向かって走っていると有馬の山々の紅葉がたいそう美しい。

ってことで、仕事終わりにちょっと立ち寄るマニアックな撮影スポット。
普明寺の麓にある神戸水道千刈水源池にちょっと立ち寄って撮影。


水面に映り込む紅葉のリフレクションが美しい。


水鳥たちが静かに過ごしているのもいい感じだし。


バシャバシャと飛び立とうとしているのもまたいい。

そんなのどかな水源地の情景もいいんだけど。
私がこの水源地で一番気にっているのは。


このような荒々しい自然の情景。
のどかな気候の景色よりも自然厳しい季節の荒々しい樹木たちの情景がなんともかっこいいんですな。


真冬の寒気が厳しい時にはこのように池が凍り、完全に葉を落とした樹木たちのシーンと張りつめた空気感がなんともかっこいいんですな。

だが、未だにこの場所で他の写真愛好家を見たことはない。
需要がないのか、誰も知らないのか理由は分からない。

宝塚市と三田市とをつなぐ県道沿いにありながら、これだけの秘境感のある撮影が出来るのに。

きっと、県道からは見えないからだろうな。
車を停めて、少し県道を離れるとこの景色が広がるんだけどな。

ってことで今日はこれまで。
ではでは。